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記事全文を読む→桐谷美玲に浮上していた「大胆イメチェン仕事」
桐谷美玲といえば、アヒル口でキュート美貌ながら、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)でキャスターも務めるなど、才色兼備な人気若手女優。今年上半期の、メディア調査会社の「CM起用社数ランキング」では有村架純と同数(12社)でトップに躍り出た。清純なイメージが評価されての実績といえそうだが、そんな桐谷に今から1年ほど前、彼女のイメージを覆すような仕事の話があったという。振り返るのはあるベテラン芸能記者。
「8月30日に公開される実写版『ルパン三世』での峰不二子役が検討されていたんですよ。実写版ルパンの製作が取りざたされた数年前から、峰不二子役にはさまざまな女優の名前があがっていましたが、昨年5月ぐらいには、ほぼ絞り込まれていた。私が聞いた話では、業界的な駆け引きの結果、内山理名、堀北真希、黒木メイサらを擁する桐谷の所属事務所から、不二子役を出すことまでは決まっていたというんです。ただし、内山や堀北はさすがにイメージが違う。そこで黒木と桐谷か、となったわけです」
設定では、峰不二子のボディサイズはT167センチ、B99.9・W55.5・H88.8。黒木と桐谷を比べると、ボディサイズは黒木がT165、B80、W60、H85に対し、桐谷はT163、B78、W57、H83と、黒木がやや、不二子っぽいか。
「でも、顔立ちとなると、黒木は、母が日本人で父親がブラジル系アメリカ人のハーフですが、桐谷は純和風で、不二子らしい。胸の大きさは、服の着方で大きく見せることは可能ですからね」(前出・記者)
結果はご存知の通り、黒木が不二子役となった。「夫の赤西仁とのデキ婚で所属事務所に損害を与えた黒木はインパクトのある肌を露出する仕事にもどんどんチャレンジしているのではないか」とこの記者は推測するが、もし、桐谷がイメージ一新を決断し、果敢に不二子役をもぎ取っていたら、CM女王の座こそ逃していたかもしれないが、今頃一皮も二皮も向けたオンナの魅力を発揮していたかも……。
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