太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→桐谷美玲に浮上していた「大胆イメチェン仕事」
桐谷美玲といえば、アヒル口でキュート美貌ながら、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)でキャスターも務めるなど、才色兼備な人気若手女優。今年上半期の、メディア調査会社の「CM起用社数ランキング」では有村架純と同数(12社)でトップに躍り出た。清純なイメージが評価されての実績といえそうだが、そんな桐谷に今から1年ほど前、彼女のイメージを覆すような仕事の話があったという。振り返るのはあるベテラン芸能記者。
「8月30日に公開される実写版『ルパン三世』での峰不二子役が検討されていたんですよ。実写版ルパンの製作が取りざたされた数年前から、峰不二子役にはさまざまな女優の名前があがっていましたが、昨年5月ぐらいには、ほぼ絞り込まれていた。私が聞いた話では、業界的な駆け引きの結果、内山理名、堀北真希、黒木メイサらを擁する桐谷の所属事務所から、不二子役を出すことまでは決まっていたというんです。ただし、内山や堀北はさすがにイメージが違う。そこで黒木と桐谷か、となったわけです」
設定では、峰不二子のボディサイズはT167センチ、B99.9・W55.5・H88.8。黒木と桐谷を比べると、ボディサイズは黒木がT165、B80、W60、H85に対し、桐谷はT163、B78、W57、H83と、黒木がやや、不二子っぽいか。
「でも、顔立ちとなると、黒木は、母が日本人で父親がブラジル系アメリカ人のハーフですが、桐谷は純和風で、不二子らしい。胸の大きさは、服の着方で大きく見せることは可能ですからね」(前出・記者)
結果はご存知の通り、黒木が不二子役となった。「夫の赤西仁とのデキ婚で所属事務所に損害を与えた黒木はインパクトのある肌を露出する仕事にもどんどんチャレンジしているのではないか」とこの記者は推測するが、もし、桐谷がイメージ一新を決断し、果敢に不二子役をもぎ取っていたら、CM女王の座こそ逃していたかもしれないが、今頃一皮も二皮も向けたオンナの魅力を発揮していたかも……。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

