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記事全文を読む→辛いイボ痔が1円玉1個で治る!?
イボ痔、切れ痔、痔ろうの3タイプに分けられる痔の約半数を占めるのがイボ痔! 人には言えず、さりとて医者にも行けず、人知れず悩んでいる「痔主」に朗報! 1円玉1個でイボ痔の痛みが治まるというのだ。
20年来、この「1円玉健康法」を実践している個人タクシー運転手のAさんが言う。
「なんといっても簡単、手軽にできるのがいい。最初は悩んでいたイボ痔の治療をダメもとで始めた。ところが数日で痛みが消え、1カ月後には症状が消えた。副作用もない。それ以来、あちこち身体の調子が悪くなるとやっていますよ」
この「1円玉健康法」は1980年代にブームを呼び話題になった健康法。数多い健康法の類と思われがちだが、科学的な根拠があるという。創始者の川村昇山(札幌・弘漢療法院)院長が自著でこう述べてぃる。
〈人間の身体も原子から構成されているので、当然のことながら微弱な磁気を帯びている。東洋医学ではこれを気と言っている。これが乱れると百病が生じる。この生体磁気を正常に整えるのが一円玉。素材であるアルミニウムは、マイナスの電子を放出し、プラスの電気を持つイオンになろうとする。そのためアルミニウムを肌に貼ると、放出される電子によって皮膚正面にマイナスの電子が集まり、体内のマイナス電子が減少する。このアルミニウムの電気的な作用により、身体の異常を正すことができる〉
貼り方はこうだ。きれいに洗った1円玉を孔最(こうさい)と言われる腕のツボにテープで貼るだけ。
〈手のひら側のひじを曲げるとできる太い横ジワから手首の方へ指幅2本分寄ったところにあるツボ〉で、〈両腕のツボに貼ってください〉とのこと。初期であれば、一円玉療法で簡単に痛みを取る事ができるそうだ。
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