芸能

清原和博 側近が頭を抱えた“絶叫錯乱”現場(2)警察を意識した暴言も…

20140828s

「都内の大学病院に通い、『治療』を受けるかたわら、東京・六本木にある『A』というサウナに頻繁に出入りしていましたが、最近は場所を移し、同じ六本木のサウナ『V』でたびたび目撃されています」

 引退後の清原氏を知る球界関係者は近況についてこう話すと、さらに内情を明かすのだった。

「ある時、こんなことがありました。清原氏の側近として身の回りの世話や運転手などをしている人物が困り果てて、一本の電話をかけたのです」

 側近は差し迫った口調でこう懇願したのだという。

「会長、もうダメです。キヨさんを助けてやってください!」

「会長」と呼びかけられたのは、闇社会と深いつながりのある大物金融ブローカーとして知られ、北朝鮮問題にも関わる人物。豊富な資金力を利用して、芸能人やスポーツ選手を支援する「タニマチ」としての活動もしている。球界にも複数の大物OB、解説者らに人脈を持ち、清原氏はそのうちの一人である。

 先の球界関係者によれば、側近は「会長」に、次のように打ち明けたという。

「(清原氏が)『オラー、テメー! 警視庁でもどこでもかかってこいや!』とか、『かかってこいよ、コラ! 警視庁でも捜査員でも呼んでこい!』と言って、部屋で暴れるんですよ。しまいには『お前、捜査員か。呼んでこい!』と訳のわからないことまで。どうも錯乱したような状態なのか、それとも何か幻覚でも見ているのか‥‥」

 常軌を逸したブッ飛びぶりである。

 薬物疑惑を報じた「週刊文春」は、「(清原氏は)覚醒剤などの禁断症状に苦しんでいる」と断じた。事実だとすれば、この絶叫錯乱は、まさにそれに当てはまる行状ではないかと疑ってしまうのだ。

 清原氏が「かかってこい!」と挑発した警視庁も、薬物疑惑には多少なりとも関心を寄せているようで、前述した六本木のサウナ「V」の程近くにあるクラブに出入りするなどの行動を確認している。この店で清原氏は、複数のさる広域組織幹部と酒を飲み、お気に入りのホステスを指名したという。

「例えば、その組織の人物経由で何か薬物を仕入れて使用している、ということでも確認できれば、捜査として動くこともありうるでしょうが、どうなのか‥‥」(警視庁関係者)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    春の“ゆらぎ肌”で頬が赤く…赤ら顔は化粧水で簡単ケア!

    Sponsored
    91796

    春はさまざまな環境の変化から、肌トラブルが起こりやすい季節といわれます。朝晩の寒暖差、春風に舞う花粉などの刺激物質、暖かくなったことによる皮脂分泌の増加といった気候の変化に加え、新生活によるストレスなども、肌に影響を及ぼすようです。これらは…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧のスペシャリストが教える血圧を下げる6つの裏ワザ

    40代以上の男性の6割が、高血圧と言われる中、「深呼吸」など簡単な方法で、みるみる血圧を下げることができるというマニュアル本が話題となっている。高血圧のスペシャリストが教える“血圧を下げる秘策”とは──。「数字ばかりが独り歩きし、『降圧剤、…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

    【一杯酒場】東京・蒲田「うなぎ家」

    97639

    うなぎ串焼からナポリタンまで「蒲田価格」を象徴する立ち飲み味と価格、両方にうるさい地元民が重視する「蒲田価格」を象徴するような「うなぎ家」は、立派なうなぎの串焼きをなんと1本300円で出す店。大将が「仕事帰りの人たちに、ポケットマネーで美味…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
“飯テロか?”指摘まで!浜崎あゆみ、「超肉感バックショット」にファン騒然
2
サラダやスープで…ナイナイ岡村の「胃袋をつかんだ」意外な相手とは?
3
「めちゃイケ」卒業の三ちゃん、重盛さと美もドン引きした異常すぎる性癖とは?
4
渋谷すばる退所で荒んでいた?錦戸亮が瑛太に中指立てフルボッコ被害が発覚!
5
人気歌手がブチ切れ「スッキリ」出演ボイコット?モデル“自撮り問題”の波紋