30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「酒の値段は上がらない」というエコノミストの指摘に飲食店経営者が真っ向反論
「物価が上がりにくい食品はお酒」
そんな指摘をしたエコノミストに、疑問の声が上がっている。
第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏が「ZIP!」(日本テレビ系)に出演し、日本の物価高についてスタジオでコメントしたのだが、冒頭の発言の理由はというと、
「若者がお酒を飲まなくなったせいで需要がなくなり、お酒が売れなくなった。よって、お酒の値段はあまり変わらないが、その代わりに炭酸飲料などのソフトドリンクが値上がりしている」
熊野氏は毎日新聞の連載「けいざい新発見」のほか、ロイターなどでも自身のコラムを展開。テレビコメンテーターとしても活躍中だ。
だが、都内で飲食店3店舗を経営する店主は、苦笑しながらこれに異を唱える。
「アルコール類の値段はここ数年で急激に上がっていますが、それを知らないのでしょうか。原料価格や資源価格、エネルギー価格、物流費などのコスト上昇が続いて、どのメーカーも何段階にもわたって価格を上げています。ウイスキーなんて驚きの価格ですよ。しかもこの4月にはまた、値上がりしましたから。若者がお酒を飲まなくなったからってお酒の需要が減る? いやいや、飲む人は飲んでますよ」
熊野氏は「物価上昇圧力は4月以降も続きそうだ。食料品に主導されたインフレは、当分の間、継続すると覚悟しておく方がよい」と、毎日新聞の連載で主張している。そこにお酒は入っていないのだろうか。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

