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記事全文を読む→反町隆史とサンド富澤も戦々恐々!完全終了が近づく「ガラケー」をギリギリまで粘る「利点」
多くの「ガラケー」愛好家が、本気で悲鳴を上げ始めている。
シンプルゆえの使いやすさで、スマートフォンに切り替えないガラケー派は少なからずいるが、従来のガラケーが使用する3G回線が段階的に廃止され、昨年3月末でauは終了。ソフトバンクは来年の1月、NTTドコモは26年3月末で完全終了となる。ITライターが語る。
「3G回線が終了しても、4G対応のいわゆる『フィーチャーフォン』や『ガラホ』は使うことはできますが、ガチのガラケー派ほど、3G回線機種を使い続けている。発表されているのはあくまで完全終了の時期で、それまでに段階的に使用できなくなることから、戦々恐々としているユーザが多いんですよ」
その動揺は、芸能界にも広がっている。
ガラケー派で有名なのは、サンドウィッチマンの富澤たけし。相方の伊達みきおと一緒にスマホを購入したものの、実際に使っているのはガラケーで、今年1月に携帯電話会社から終了の連絡が。富澤は「怖いです」と告白している。
意外なところでは反町隆史で、やはり終了の連絡が入ったのだが、機種変更の勧めを頑として拒否したという。エンタメ誌ライターによれば、
「反町の場合、趣味のバス釣りで湖はスマホの電波がつながりづらいというのが、使用し続ける理由なのだそう。ただ、ガラケーを使い続けている男性は『一途』やら『世間に流されない』と捉えられ、女子にウケる面がある。反町は当然のこと、富澤も『ダサい』というよりむしろ、好感度を上げているんです」
そう考えると、ガラケー派はますます手放せなくなる!?
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