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記事全文を読む→「ふくよか巨大化」ギャル曽根に限界説浮上もテレビ業界が手放さない「絶対根拠」
ギャル曽根の最近のトピックスといえば「ふくよか」のひと言に尽きる。彼女にまつわるネットニュースやSNSを見ても「臨月かと思った」などと、なかなか直球の言葉で表現されている。他に挙げてみると、
「健康のためにこういう芸風も、どこかでほどほどにした方がいいのでは」
「大食い企画=ギャル曽根はもういいのでは」
確かに代謝量が落ちているのか、ひところと比べてかなりプラスサイズの服を着ており、顔にも二重顎ができている。デビュー当時は「ギャル」と名のつく通り、食が細そうなギャルがいかにも美味しそうに食べ、キレイに平らげるという、今までにないスタイルを確立。彼女以前にも「大食いタレント」というジャンルは存在し、後発も多く出たが、そんな市場で勝ち切ったのだ。
世に出て来た時は20歳だった彼女も、今やアラフォーの38歳。そろそろ後輩にその座を譲ってもよさそうな気はしてくる。だがそうもいかないのは「ギャル曽根は数字を持っている」「ギャル曽根が出ると数字が上がる」という、まことしやかな伝説がテレビ業界にあるからだ。放送作家が事情を語る。
「それはなにより、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)が毎週のようにギャル曽根を出演させていることでも分かるでしょう。放送時間の1時間をブチ抜いて、大食い企画をやっている番組の英断には感心しますが…。なんといっても、まだまだ好感度が高い。料理本を出版するなど、料理好きという一面もあります。美味しい料理を作れて、自分で食べることができるというのはやはり、ストロングポイントになる。それに加えて3児の母であることから、スピード調理、節約料理といった面もカバーできる。タレントとしていくつもの武器を持っているというわけです。今後も需要はあるでしょう」
不安な声は漏れ聞こえるが、どうやら一掃されそうである。
(坂上敏夫)
アサ芸チョイス
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