「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→「ふくよか巨大化」ギャル曽根に限界説浮上もテレビ業界が手放さない「絶対根拠」
ギャル曽根の最近のトピックスといえば「ふくよか」のひと言に尽きる。彼女にまつわるネットニュースやSNSを見ても「臨月かと思った」などと、なかなか直球の言葉で表現されている。他に挙げてみると、
「健康のためにこういう芸風も、どこかでほどほどにした方がいいのでは」
「大食い企画=ギャル曽根はもういいのでは」
確かに代謝量が落ちているのか、ひところと比べてかなりプラスサイズの服を着ており、顔にも二重顎ができている。デビュー当時は「ギャル」と名のつく通り、食が細そうなギャルがいかにも美味しそうに食べ、キレイに平らげるという、今までにないスタイルを確立。彼女以前にも「大食いタレント」というジャンルは存在し、後発も多く出たが、そんな市場で勝ち切ったのだ。
世に出て来た時は20歳だった彼女も、今やアラフォーの38歳。そろそろ後輩にその座を譲ってもよさそうな気はしてくる。だがそうもいかないのは「ギャル曽根は数字を持っている」「ギャル曽根が出ると数字が上がる」という、まことしやかな伝説がテレビ業界にあるからだ。放送作家が事情を語る。
「それはなにより、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)が毎週のようにギャル曽根を出演させていることでも分かるでしょう。放送時間の1時間をブチ抜いて、大食い企画をやっている番組の英断には感心しますが…。なんといっても、まだまだ好感度が高い。料理本を出版するなど、料理好きという一面もあります。美味しい料理を作れて、自分で食べることができるというのはやはり、ストロングポイントになる。それに加えて3児の母であることから、スピード調理、節約料理といった面もカバーできる。タレントとしていくつもの武器を持っているというわけです。今後も需要はあるでしょう」
不安な声は漏れ聞こえるが、どうやら一掃されそうである。
(坂上敏夫)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

