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記事全文を読む→女優K「ストイックな役作り」に夫Dは心配
芸能界最強の美男美女夫婦といえば、必ず名前が挙がる女優Kと歌手・タレントのD夫婦に、不穏な空気が漂っているという。
「Kは、まだ小さい子供2人のママですが、産後の仕事復帰は早かったんです。実家のサポートもありますが、基本的に家事、育児は自分でやりたいタイプ。しかし、産後1年も経たない時期での復帰に対しては、『あんなに恵まれている環境なのに、どうして復帰を焦るの?』と不思議がられていました」(芸能関係者)
今年はドラマ2本と映画が決まっており、映画は撮影が終了している。
「原作なしの完全オリジナルストーリーで、夜のシーン以外は夕方までに撮り終える時短スケジュールで撮影が進められたそうです。ロケも関東近郊が中心です」(撮影スタッフ)
その役柄は実生活と同じ二児の母親。しかも極貧にあえぐシングルマザーだ。
「昼はパート、夜はスナックでのアルバイトをかけ持ちしながら子供を育てるシングルマザーという役どころ。Kにとっては経験したことのない環境なので、クランクイン前から、似たような境遇の女性に取材し、実際にどんな食事をして、どこで買い物をしているのか細かく観察したそうです」(前出・撮影スタッフ)
役作りの成果は完壁だったようで、映画関係者はこう舌を巻く。
「Kのオーラはまったくなく、役の衣装のまま現場で休んでいると、スタッフかと見間違えたほど。髪はボサボサ、肌も唇も荒れていて、顔色もよくないし、本当に生活に疲れたお母さんという感じでした」
そこまで徹底した役作りは、私生活にも及んでいたようで、
「毎日の料理はほとんどKの手作りですが、撮影の間は夫のDが作ることもあったそうです。結婚当初は、料理も掃除もできなかったDですが、子供ができて以降は積極的に家事をするようになったそうです。何しろKは家事も仕事も完璧主義。Dがたたんだ洗濯物をたたみ直すといいます」(前出・芸能関係者)
シングルマザーを演じている間は、自分はほとんど食事をとらないものの、家族には普段通りの食事を作っていたという。
「ハードな撮影を心配したDがしばらくは料理を担当したのですが、Kはその手料理を頑なに拒んで食べなかったんです。そこまでストイックになって体を壊してはと心配したのですが、Kから『今は仕事に集中したいから、黙って』と激怒されたのだそうです」(前出・芸能関係者)
撮影終了後、間もなくすると、いつものKに戻ったそうだが、「また、いつ豹変するのか」とDは内心ハラハラしているのだとか。
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