国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→「食べ残したら持ち帰る」女優KのSDGs意識
「すみません、このお肉を食べきれないので、お持ち帰りしてもいいですか」
都内の某高級しゃぶしゃぶ店で、聞き覚えのある女性の声が響いたという。
個室から漏れてきた声の主は、ドラマ、CMに引っ張りだこの女優Kだった。
夫は人気俳優Sで、子育てにも熱心なおしどり夫婦として好感度が高い。
「お店サイドは、さすがに生鮮食品なので丁重にお断りしていたのですが、何しろKは『だって、こんなに残ってしまって、もったいないでしょう。じゃあ、火を通せば大丈夫ですか?』と、かなり粘っていましたね」(常連客)
フードロスの関心が高まったことで、食べ残しの持ち帰りを認める流れは飲食業界でも拡大しつつある。
環境省も「食べ残したら持ち帰る」というアクションを〝mottECO(モッテコ)〟と名付け、導入する自治体や事業者、消費者への啓発活動を積極的に展開している。
「海外では、レストランやホテルで出され、余った食事を持ち帰るのは、一般的な文化とされています。お持ち帰り用の容器や袋も『ドギーバッグ』として、よく知られています」(フードライター)
SDGsの中でも、大きく取り上げられている食品ロス問題。庶民派、倹約家のイメージが定着しているKも、食品ロスへの意識が高いのかもしれない。
「しゃぶしゃぶ用の肉が、どのような形で包装されたのかは不明ですが、帰り際にKは店の人に何度も何度も感謝の言葉を述べていました」(前出・常連客)
こちらも最近はCM、ドラマで見ない日はないという女優H。さりげなく高級時計やハイブランドを着こなすファッションも若い女性から支持されている。
「Hにとって、半分ほど飲み残したワインや韓国料理のお持ち帰りはもはや定番。特に韓国料理店ではそれが一般的ですから、Hは『家に帰って食べるのが、楽しみなの』と、あえてたくさん注文して残しているといいます」(芸能関係者)
最近は、国内でもドギーバッグの文化、お持ち帰りが浸透しつつあり、食べきれなかった食事を持ち帰るのは恥ずかしいことではなく、食品ロスを減らすための取り組みだと認知されるようになっている。
「とはいえ、やっぱり、人気女優がお持ち帰りをすると、まるでおねだりしているように見えてしまいます。もし、週刊誌やSNSで書かれたら炎上しかねないと、あるプロダクション幹部は所属の俳優やタレントに『お持ち帰り禁止』を伝えたそうです」(スポーツ紙芸能担当記者)
おねだりどころか、真逆の立派なSDGsの取り組みなのであるが‥‥。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

