20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→憐れ巨人で「たった2セーブ」守護神・大勢をストレスで潰す原巨人「宝の持ち腐れ」という大罪
4月28日の阪神戦に15対0と大敗した巨人。当然ながら、ストッパー・大勢の出番はなかった。
昨季リーグ3位の37セーブを挙げた守護神の今季の登板は、現時点で6試合。防御率は0.00だが、セーブ数は2にとどまっており、ランキング1位のDeNA・山崎康晃、広島の栗林良吏など(ともに7S、4月27日時点)から早くも突き放されつつある。要はセーブがつく状況に全く恵まれていないということだ。スポーツ紙デスクが言う。
「つまりは、巨人が接戦で勝てないのが原因です。3点差以内で勝利したのは、これまでの数少ない9勝のうちでたった3試合。大勢は4月1日の中日戦こそ、WBC出場後の調整のため登板できませんでしたが、あとの2試合の登板でついたのが2セーブです。その他はといえば、9回同点の場面で登場し、その後の延長戦で出てきた投手が打たれるパターンや、空きすぎた間隔を埋めるための調整登板のみ。いつまでたってもセーブ数が伸びないわけです」
ちなみに前回登板した4月23日のヤクルト戦も、4点差でのマウンド。そこからすでに5日が経過しており、またもや「調整」を余儀なくされそうな情勢なのである。
「大勢はWBCで、ダルビッシュ有や大谷翔平に大いに刺激を受けただけに、自身の力を最大限に発揮できる場面で投げたくて仕方ない。でも今の巨人はそれを作れない。ストレスは相当、溜まっていると聞きます」(球団関係者)
宝の持ち腐れ状態はいつまで続くのか。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

