9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→TBS山本恵里伽、フィールドキャスター転出に“宝の持ち腐れ!”大ブーイング
入社6年目となるTBS・山本恵里伽アナの評価はうなぎ上りだ。同期の伊藤楓アナが今年退社するなど岐路に立たされる年代にあって、看板番組の「NEWS23」の担当は2年を超えた。
「メインキャスターの小川彩佳が昨年7月から産休を取った時は、3カ月もの間、メインキャスター代理を務めました。代理とはいえ、局アナが『NEWS23』のメインになったのは異例のことで『何なら小川と交代してもいいんじゃないの?』の声まで飛び交いました」(女子アナウォッチャー)
その魅力は、よくハーフと間違えられる色白の美貌で、一方で熊本出身らしく、焼酎をグイグイやるという意外な豪快さも持ち合わせている。さて、小川の復帰後は再びサブキャスターに戻ったが、この夏、異変が起こった。8月30日付けでサブの座を先輩の男性アナ・国山ハセンに譲り、自身は現場の取材に立つフィールドキャスターに転出。前出の女子アナウォッチャーが言う。
「美女2人で看板ニュース番組を背負うというのは貴重な形でしたが、それが崩れたのは残念。国山アナが登板した初日、エンディングで小川に『どうでした?』と聞くと、小川は『山本恵里伽さんに会いたいです』と国山アナをガン無視したのが印象的でした」
山本は医療現場や新橋の繁華街などをリポートする風景が毎日のように放送されるが、残念なことがひとつある。
「スタジオと違って、コロナ禍ゆえにフィールドでは完全にマスク姿。愛らしい顔立ちのほとんどがマスクに隠れてしまうのは、生来の一本立ちという目的を考慮しても、大きなマイナスですね」(放送作家)
緊急事態宣言の解除とともに、山本アナの「マスクの内側」も解除してほしいものだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

