「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→今村聖奈が30日間の騎乗停止中に「地下アイドル化」…「カード購入してくれたらチェキ撮影」の最悪イベント
競馬開催日にスマホを不適切に使用したとして、5月13日から6月11日までの30日間の騎乗停止処分を科せられた、今村聖奈騎手。4月23日に京都競馬場のジョッキールームにスマホを持ち込み、インターネットを閲覧した。しかも前夜には、京都市内の認定調整ルームに宿泊していた同期の角田大河騎手と通話していたことも発覚している。
実はその騎乗停止の最中、5月29日に自身の「公式アスリートカード」発売を記念して、紀伊國屋書店グランフロント大阪店で行われるイベントに登場し、購入者との撮影会を行うというのだ。競馬ライターが語る。
「以前から予定されていたとはいえ、最悪のタイミングですね。競馬開催期間中に外部と連絡を取ってはいけないことなど、彼女は重々承知していたわけで、にもかかわらず角田騎手と通話していたことで、関係者の間では『2人は完全にデキている』などと尾ヒレもついてしまった。イベントを心待ちにしていたファンの心境は複雑でしょう」
ちなみにこの公式アスリートカード、昨年の55勝やプライベートショットがカード化されたもので、1BOXが6600円。イベントに参加し1BOX購入で、並んでのデジカメ撮影。3BOXを購入すればチェキ撮影、5BOXで直筆サインといった特典がある。これには「地下アイドルかよ」という辛辣な声も出たのだが、この落馬寸前の出遅れスタートのレース、今村は最後方からどんな追い込みを見せ、名誉挽回を図るのか──。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

