連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→人気旅番組をクビになった「クズキャラ男」が前代未聞の復活劇!今度は「別人」になると…
「あの『バス旅Z』をクビになった田中要次と羽田圭介が、今年1月の『1歩1円ウォー金グ対決旅』に出演した時、功労者への1回限りのプレゼントだろうと思ったのですが、まさかレギュラーになるとは…。2人の評判は決していいとはいえませんからね」
こう言って驚きを隠せないのは、街歩き番組を手掛けるテレビ番組制作関係者である。5月17日の「水バラ」(テレビ東京系)で「1歩1円ウォー金グ対決旅」が放送されることが公式サイトで発表され、前回と同様に田中と羽田が出演することが明らかになったからだ。
同番組は昨年10月にスタートし、初回はお笑いコンビ「おいでやすこが」と、原田龍二がリーダーに。明らかに「お試し人選」であり、テレビ東京にありがちな「出演者はその都度、変えていく」というやり方を取ると思われたからだ。
事実、第2弾では原田の姿がなくなり、代わって田中と羽田がリーダーに抜擢。第3弾でまた別の人物が起用されると考えるファンは多かった。しかし、「バス旅Z」コンビは再び出演し、レギュラー化確実という状況なのである。
第2弾の評判がよかったのかいえば、決してそうではなく、
「田中は改心したそぶりを見せたものの、結局、いつものヤル気のない感じでした。中途半端なクズキャラで、旅を盛り上げることも波乱を起こすこともなかった」(前出・街歩き番組制作関係者)
さらに驚かされるのは、同番組が「局イチオシ」という点だ。力を入れている番組に2人を起用したことに、テレビ誌記者は「ありえない…」とつぶやいてしまったという。
「土曜スペシャルで新たな旅が次々とスタートしていますが、最初は1時間半の枠でお試し的に放送される。初回の評判がよかったら次は2時間半、3時間半と放送枠が拡大していくのです。3時間半の長尺は『バス旅』など人気企画だけ。ところが『1歩1円ウォー金グ対決旅』は初回2時間半でスタートし、第2弾はまさかの3時間半でした。それだけこの企画に手応えを感じ、プッシュしているということ。おそらく、ここ1年以内に始まった旅の中では、最も力を入れている。それに田中と羽田をレギュラーに据えるとは、何を考えているのか…」
そんな田中と羽田だが、第4弾ではシレッと「別人」になっている可能性もあろう。ひとまず第3弾でどんな旅を作り出すのか、お手並み拝見といきたい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

