定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→今度は「たらこキユーピー」が登場!商品「クッション化」で大バズリという時代の潮流
なんでもクッションになってしまう時代がやってきた。
たらこキユーピー生誕20周年を記念して、キユーピー株式会社が、どでかいクッションを作った。「たーらこー、たーらこー、たっぷりーたーらこー」という歌でおなじみのあのCMで見る、たらこの人形だ。
条件を満たした購入者のためにキャンペーンとして作ったというが、たらこキユーピーの形状はそのままの、ビッグサイズ。高さ約75センチ×幅約30センチで、抱き枕としてもちょうどよい大きさだ。トレンドライターが語る。
「最近では洋菓子のヨックモックが会社設立55年記念で、看板商品であるシガールの大きなクッションを作りました。プレゼントキャンペーンとして打ち出した非売品で、抽選で55名にプレゼントするというもの。キユーピーたらこクッションより若干長くて110センチ、直径は30センチ。こちらも抱き枕にぴったりです」
商品のクッション化が流行する傾向があるようだが、
「過去に企業が商品をクッション化して大バズリしたものに、養命酒があります。養命酒は主に年配層に向けた商品でしょうが、かわいいと声を上げるたは若い女性でした。ブルーベリーアイというサプリメント販売するわかさ生活も、『ブルブルくん』というマスコットのクッションを販売。これをジャスティン・ビーバーが購入したことで、大きな話題になりました」(エンタメ誌ライター)
たらこキユーピーの次は、どんなクッションが出現するのだろうか。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

