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記事全文を読む→今度は「たらこキユーピー」が登場!商品「クッション化」で大バズリという時代の潮流
なんでもクッションになってしまう時代がやってきた。
たらこキユーピー生誕20周年を記念して、キユーピー株式会社が、どでかいクッションを作った。「たーらこー、たーらこー、たっぷりーたーらこー」という歌でおなじみのあのCMで見る、たらこの人形だ。
条件を満たした購入者のためにキャンペーンとして作ったというが、たらこキユーピーの形状はそのままの、ビッグサイズ。高さ約75センチ×幅約30センチで、抱き枕としてもちょうどよい大きさだ。トレンドライターが語る。
「最近では洋菓子のヨックモックが会社設立55年記念で、看板商品であるシガールの大きなクッションを作りました。プレゼントキャンペーンとして打ち出した非売品で、抽選で55名にプレゼントするというもの。キユーピーたらこクッションより若干長くて110センチ、直径は30センチ。こちらも抱き枕にぴったりです」
商品のクッション化が流行する傾向があるようだが、
「過去に企業が商品をクッション化して大バズリしたものに、養命酒があります。養命酒は主に年配層に向けた商品でしょうが、かわいいと声を上げるたは若い女性でした。ブルーベリーアイというサプリメント販売するわかさ生活も、『ブルブルくん』というマスコットのクッションを販売。これをジャスティン・ビーバーが購入したことで、大きな話題になりました」(エンタメ誌ライター)
たらこキユーピーの次は、どんなクッションが出現するのだろうか。
(小津うゆ)
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