もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→真実を知っていても…東山紀之がそれでも「ジャニーズ性被害の実情」に踏み込めない「立場と事情」
東山紀之が5月21日、自身がキャスターを務める「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)で、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長の性加害問題に言及した。
5月14日に藤島ジュリー景子社長が謝罪動画を公開して以降、現役のジャニーズ所属タレントがこの問題について発言するのは初めてだ。
「この件に関しましては、最年長である私が最初に口を開くべきと思い、後輩たちには極力、待ってもらいました」
と明かした東山は、被害を受けた元ジュニアたちについて、次のように踏み込んだのである。
「未成年に与えた心の傷、人生への影響は計り知れません。事務所から再発防止策が出されましたが、我々もどのような未来を迎えるべきなのか、現在在籍しているタレントはどうすべきなのか、告発された皆さんにどう対処するべきなのか、そもそもジャニーズという名前を存続させるべきなのかを含め、外部の方とともに全てを新しくし、透明性を持ってこの問題に取り組んでいかなければなりません」
ポイントは2点ある。まずはジャニーズ所属の後輩たちに、発言するのを待ってもらっていたというものだ。
嵐の櫻井翔が「news zero」(日本テレビ系)で月曜キャスターを担当するほか、TOKIOの城島茂は「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系)でメーンパーソナリティーを、KAT-TUNの中丸雄一が「シューイチ」(日本テレビ系)でコメンテーターを務めている。だがそれまで、この問題に関してはコメントしていなかった。
もうひとつは、ジャニーズという名前の存続について言及し、外部の人間、つまり第三者との連携に含みを持たせたことだ。
ジャニーズ所属の現役タレントのトップである東山が発言した意味は大きいが、それでもファンの反応は極めてシビアだ。「ジュリー社長の発言とそれほど違わない」「東山はやはり会社側の人間」「実際の性被害に関してもっと知っているはず。それを話すべき」などなど…。芸能記者もこれに同意して、
「確かに東山のコメントは、藤島社長の発言に少し付け加えただけ。性加害の実情に踏み込んだわけではありません。言いたいことを全て率直には言えない、という立場の問題もあるでしょうが」
東山が先に発言するのを待っていた形の櫻井が、5月22日の「news zero」で発言するのか、興味津々なのである。
(石見剣)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

