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記事全文を読む→蛭子能収「バス旅復帰論」に終止符!「すっかり老け込んでいて旅をさせるのは酷だ」
2019年にバス旅を引退し、認知症であることを告白したにもかかわらず、いまだに復帰論が持ち上がるのは、タレントで漫画家の蛭子能収だ。特に「バス旅Z」の田中要次と羽田圭介がクビになってからは「太川陽介と蛭子でもう一度、バス旅を」という声が上がった。
バス旅は太川の「陣取り合戦」など多くの番組が派生しているが、蛭子を越える人材は出ていない。それゆえに、
「ファンの間では、ルールを変更してもいいから蛭子を復帰させてほしい、との要望もあります。蛭子がバス旅を引退したのは歩きがきつくなったからなので、歩き区間は蛭子だけタクシーありにしてもいい、という意見も出るほど。それほど蛭子人気は高いのです」(テレビ誌記者)
だ、そんな蛭子待望論に終止符が打たれることになった。蛭子は5月23日の「有吉クイズ」(テレビ朝日系)に出演し、久しぶりに姿を見せたのだが、想像以上に老け込んでいたのである。テレビ関係者も驚きを隠さない。
「美術館で絵を見て『すごいきれい』とうっとり。絵をきれいだと言っているのかと思ったら『きれいに掃除してますね』と言って笑いを取りました。ボケたのかそれともガチだったのか、読み取ることができませんでした。見た目もかなり老け込んでいて、旅をさせるのは酷に感じるほど。これではさすがにバス旅復帰は諦めるしかないでしょうね」
蛭子に代わる人物はなかなかいないが、局が発掘してくれると期待したい。
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