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記事全文を読む→友近がサンケイスポーツに激怒したウラ事情
芸人の友近が先日、11月開催の単独ライブ『友近ハウス』の紹介記事を掲載したサンケイスポーツを名指しで批判。ブログで「ほんま記者ってデリカシーないやつ多いですよね?」などと書き込み、怒りをぶちまけた。
「友近によると、事前に取材を受けたのに『サンスポの都合で解禁前に掲載』『禁止の写真を使用』『共演者が紹介されてる中、尊敬するバッファロー吾郎Aの名前がない』事に怒っているそうです。記事のメインは、今回『テラスハウス』(フジテレビ系)のパロディーをするという事で『ブサイクを集めた“ブサイクハウス”というコントをやる』というもの。その部分に対し、『共演者を罵倒した記事』『複数のコントの中の一つだし、友近ハウスのハウスはテラスハウスとは関係ない』と怒ってるんです」(週刊誌記者)
8月30日から4日連続で怒りの投稿をした友近。だが、サンスポ側だけが悪いとは言えないという。週刊誌記者が続ける。
「自ら作・演出をして10年以上続く友近の単独ライブですが、今まで『友近ハウス』という名前でやっていたわけではないですから狙いはあったはずです。それに記事は吉本側が最終チェックしてますよ。吉本とサンスポはどちらもフジが株主で、関係は悪くありません。テラスハウスと絡めた記事を吉本も容認して書いたわけです。吉本のライブ紹介ページでも、テラスハウスのコントをメインに紹介していますしね。記事にハリセンボン春菜、ロバート秋山、ジャンポケ斉藤らの名があり、バッファロー吾郎Aがないというのも、吉本が売り出したい優先順位が反映されているだけです。サンスポだけに当たり散らすのはねえ…」
今回のこの騒動、友近が仕掛けた話題作りだとしたらたいしたものだが。
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