連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→山里亮太がまたヤリ玉に!「テラスハウス自死」木村花さん母親の提訴で再燃した毒発言
恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演していた木村花さんが自死した問題で、母親の響子さんが12月6日、番組を制作したフジテレビなどに対し、約1億4200万円の損害賠償を求めて提訴した。
響子さん側は訴状で「リアルであることを積極的に宣伝し、出演者が標的になりやすい構造をつくっていた」「出演者の心身の健康を損なわないようにする義務を怠った」と指摘。誹謗中傷を受けた花さんがリストカットするなど、うつ病の症状が出ていたにもかかわらず、フジテレビが放送を継続したことを厳しく追及している。
そんな中、同番組にスタジオキャストとして出演し、入居者の行動を分析していた南海キャンディーズ・山里亮太の責任問題が、再び掘り返されている。テレビ関係者が同情混じりに言う。
「山里は当時、VTRを見ながら毒の効いたコメントを吐く役回りを与えられていたことで、花さんが亡くなると誹謗中傷が殺到。精神的にかなり追い詰められていました。もっとも、響子さんは台本に沿って発言していた山里を恨んではおらず、山里も何度も響子さんから温かい声を掛けられたと明かしています。今回の提訴とは無関係ながら、山里を叩く声がいまだくすぶっている。今回の訴えで。再燃してしまったようです」
「放送倫理・番組向上機構(BPO)」はフジテレビに対し、放送倫理上の問題があったとする見解を公表している。にもかかわらず響子さんが提訴したということは、誠意を感じていないということに、ほかならない。またもやヤリ玉に挙げられた山里も、心穏やかではいられないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

