元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→山里亮太がまたヤリ玉に!「テラスハウス自死」木村花さん母親の提訴で再燃した毒発言
恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演していた木村花さんが自死した問題で、母親の響子さんが12月6日、番組を制作したフジテレビなどに対し、約1億4200万円の損害賠償を求めて提訴した。
響子さん側は訴状で「リアルであることを積極的に宣伝し、出演者が標的になりやすい構造をつくっていた」「出演者の心身の健康を損なわないようにする義務を怠った」と指摘。誹謗中傷を受けた花さんがリストカットするなど、うつ病の症状が出ていたにもかかわらず、フジテレビが放送を継続したことを厳しく追及している。
そんな中、同番組にスタジオキャストとして出演し、入居者の行動を分析していた南海キャンディーズ・山里亮太の責任問題が、再び掘り返されている。テレビ関係者が同情混じりに言う。
「山里は当時、VTRを見ながら毒の効いたコメントを吐く役回りを与えられていたことで、花さんが亡くなると誹謗中傷が殺到。精神的にかなり追い詰められていました。もっとも、響子さんは台本に沿って発言していた山里を恨んではおらず、山里も何度も響子さんから温かい声を掛けられたと明かしています。今回の提訴とは無関係ながら、山里を叩く声がいまだくすぶっている。今回の訴えで。再燃してしまったようです」
「放送倫理・番組向上機構(BPO)」はフジテレビに対し、放送倫理上の問題があったとする見解を公表している。にもかかわらず響子さんが提訴したということは、誠意を感じていないということに、ほかならない。またもやヤリ玉に挙げられた山里も、心穏やかではいられないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

