太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→山里亮太がまたヤリ玉に!「テラスハウス自死」木村花さん母親の提訴で再燃した毒発言
恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演していた木村花さんが自死した問題で、母親の響子さんが12月6日、番組を制作したフジテレビなどに対し、約1億4200万円の損害賠償を求めて提訴した。
響子さん側は訴状で「リアルであることを積極的に宣伝し、出演者が標的になりやすい構造をつくっていた」「出演者の心身の健康を損なわないようにする義務を怠った」と指摘。誹謗中傷を受けた花さんがリストカットするなど、うつ病の症状が出ていたにもかかわらず、フジテレビが放送を継続したことを厳しく追及している。
そんな中、同番組にスタジオキャストとして出演し、入居者の行動を分析していた南海キャンディーズ・山里亮太の責任問題が、再び掘り返されている。テレビ関係者が同情混じりに言う。
「山里は当時、VTRを見ながら毒の効いたコメントを吐く役回りを与えられていたことで、花さんが亡くなると誹謗中傷が殺到。精神的にかなり追い詰められていました。もっとも、響子さんは台本に沿って発言していた山里を恨んではおらず、山里も何度も響子さんから温かい声を掛けられたと明かしています。今回の提訴とは無関係ながら、山里を叩く声がいまだくすぶっている。今回の訴えで。再燃してしまったようです」
「放送倫理・番組向上機構(BPO)」はフジテレビに対し、放送倫理上の問題があったとする見解を公表している。にもかかわらず響子さんが提訴したということは、誠意を感じていないということに、ほかならない。またもやヤリ玉に挙げられた山里も、心穏やかではいられないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

