芸能
Posted on 2022年12月08日 09:59

上沼恵美子とオール巨人が辞退した「M-1審査員」の後釜候補者9人

2022年12月08日 09:59

 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2022」の決勝進出者が発表されたのは、11月30日。今大会のファイナリストとなったのは、ウエストランド、カベポスター、キュウ、さや香など計9組だ。今年は半数以上の5組が初進出とフレッシュな顔ぶれが揃い、12月18日に決勝戦が放送される。お笑いライターが語る。

「さらにもう1組が、敗者復活戦から決勝に駒を進めますが、こちらも激戦。3年連続で決勝に進出していたオズワルド、2度の決勝進出経験があるミキ、今年のキングオブコント優勝者のビスケットブラザーズなどが争います」

 敗者復活でどのコンビが勝ち上がるか興味深いところだが、もうひとつ、注目されているのが審査員だ。

 決勝の審査員は18年から昨年まで、上沼恵美子、松本人志、オール巨人、立川志らく、「中川家」礼二、「サンドウィッチマン」富澤たけし、「ナイツ」塙宣之の7人が務めてきた。しかし今年は、上沼と巨人が審査員から退くと、早々に表明。その宣言通り「卒業」となれば、後釜は誰になるのか。

「上沼の後継者としては友近、海原ともこ、ハイヒール・リンゴ、山田邦子あたり。オール巨人の後継者にはノンスタイル石田明、千原ジュニア、爆笑問題・太田光、麒麟・川島明などの名前が挙がっています。川島はこれまで、ファイナリスト発表記者会見で司会を務めていたのですが、11月30日の会見は、かまいたちが担当。そのため、決勝の審査員に回るのではないかともっぱらです」(前出・お笑いライター)

 審査員の発言は毎回、物議を醸すだけに、上沼と巨人の後継者も、もしかして…。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク