日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→消えた芸能人「裏口復帰レース」で勝ち名乗りを上げるのは?(2)極楽・山本は復帰待望も居場所なし?
同じく吉本の芸人仲間からは、極楽とんぼ・山本圭一(46)の“待望論”が高まっている。
「山本は、06年に17歳の未成年少女に淫行事件を起こし、吉本を解雇されました。その後は、広島、宮崎などでサーフィンのインストラクター、鉄板焼き店など職を転々としている。最近は、頭を丸めて出家したにもかかわらず、女性問題を起こすなどなかなか精進できないようです」(ワイドショースタッフ)
その山本の惨状を知ってか、相方の加藤浩次は「山本を戻してやってほしい」とたびたび発言している。
「加藤はしきりに復帰を唱えているが、どこまで本気なのか。正直、すでに8年が経過し、戻る場所がないのが現実。今年5月に発売された『めちゃイケ』のDVDには山本がモザイクなしで『極楽同盟』の姿を見せています。当面は過去の映像だけでお茶を濁すことになるでしょう」(吉本関係者)
戻ってきても、「復帰はお呼びでない! こりゃまた失礼いたしました」となりそう。
一方、産休明けで復帰レースの先頭に立つ勢いなのが女優の伊東美咲(37)だ。
「09年に大手パチンコ機メーカーの社長と結婚、翌年には女児を出産しています。当初は、夫の会社のある名古屋に嫁いでいたのですが、今年3月に突如都内に引っ越している。恐らくお受験を控えてのことでしょう」(芸能デスク)
かつては、スレンダーな肢体を披露したこともあるが、出産後も変わらぬスタイルをキープ。最近も神田うののブログで相変わらずのゴージャスな艶姿を披露している。この伊東の復帰に太鼓判を押すのは、芸能評論家の佐々木博之氏だ。
「すでに5月のブログでは仕事復帰を宣言し、女性誌の表紙の仕事などから徐々に慣らし運転を始めています。長嶋一茂宅への落書き騒動で引退危機がささやかれる江角マキコの後釜として、ママタレ枠にすっぽりハマりそうです」
昨今の芸能界では、産休明けの子持ちママこそ、CM、ドラマで活躍する大チャンス。さては“黄金時代”の到来か!?。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
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