8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→上沼恵美子もブチ切れ!オリラジ中田敦彦の分が悪すぎる「審査員経験ナシ」の松本人志批判
松本人志批判をしたオリエンタルラジオ中田敦彦に、「西の女帝」がカミナリを落とした。
タレントの上沼恵美子が6月4日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演。中田が自身のYouTubeチャンネルで、松本について「審査員、ちょっと何個かやめてもらえないですか」などと発言したことについて苦言を呈した。
番組では中田が5月29日の動画で松本を批判し、松本本人もツイッターで「テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん 連絡待ってる!」と応じたことを紹介。
「M─1グランプリ」で松本とともに審査員を務めた上沼は「なんでそんなことを言うたんでしょうね」と感想を述べ、
「松本さんはやりたくて審査員をやってるとは思えないんですよ。責任感やと思うんです。松本さんが審査員やるっていうのは権威がある。重さが違います。賞レースに箔が付く、スポンサーも付く。偉ぶっているわけでもないし。ちょっと走ったね。中田さんね。賢い人やのにね」
とコメント。さらに、
「私、こんなん言われたら腹立つわ! 喜んでやってるわけじゃないので。責任持ってやってるわけで」
と次第にヒートアップしていた。
3日放送の「せやねん!」(MBSテレビ)では、ダウンタウンとNSC1期生で同期のトミーズ雅が、
「同じ土俵に上がってからモノ言わんと。ほざいたらアカンて」
などと語るなど、今回の騒動では多くのお笑い芸人などが反応を示しており、現状ではどう見ても審査員経験がない中田に分が悪い。果たして反撃はあるのか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

