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記事全文を読む→「DASH島」ロープウェイ激突大事故に国分太一が「ゲラゲラ爆笑」視聴者を怒らせた「笑いごとじゃない映像」
ついに「DASH島」のロープウェーが開通した。これは城島茂や国分太一、草間リチャード敬太、森本慎太郎たちが、島にもともとあったロープウェーを復活させようとしたプロジェクトで、着手から431日もの時間をかけて完成にこぎつけたのだ。もちろん「ザ!鉄腕!DASH!!」(6月4日、日本テレビ系)でのことである。
まずは片方の輸送用機器に、城島を模した人形を、反対の機器には重りを乗せてテストを行った。重りを増やすと持ち上げる力が増えるそうで、最初は少なめにして試走。60キロから始めたが、なかなかうまくいかず、最終的には重りを110キロにした。
すると今度は速度がつきすぎてブレーキが間に合わず、重りを乗せた機器は高速でクッションに激突。あわやという大事故に発展したのである。
衝撃的な事故に一同は言葉を失ったが、国分だけはなぜか大笑い。ブレーキをかけそこねた城島を、笑いながら「遅いよ」と批判。さらに「1回目は早めに止めたのに、2回目はぜんぜん止めないの」と腹を抱えて笑い続けたのだ。
一方、人形を乗せた機器は猛スピードで岩に激突し、落下。その映像を確認した国分は、再び大爆笑。最後には「いやー、すげーわ。久しぶりにこんな笑ったよ」と言い放ったのだった。
この言動が、視聴者の怒りを誘発する。「これただの事故映像。笑いごとじゃない」「ロープウェーの事故は駄目だろ」といった具合である。
ブレーキをかけなかった城島に苦言を呈したことにも、
「ブレーキ役を担ったのは城島と国分なのに、失敗の責任を全て城島に押し付けていました。これにも『城島にブレーキを任せた国分が悪い』との指摘が上がりました」(テレビ誌記者)
実際に乗っていれば、仲間が大ケガを負っていた大事故。それをゲラゲラ笑うとは、神経を疑うしかない。
アサ芸チョイス
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