車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→小栗旬が批判覚悟で「ルパン」を引き受けた理由
主演映画『ルパン三世』が公開中の小栗旬。人気アニメの実写化ともなれば批判は予想できたそうだが、それでも挑戦したのは尊敬する人物の存在があったからだという。
「小栗くんが所属するトライストーン・エンタテイメントの社長で、映画プロデューサーの山本又一朗さんです。山本さんは映画界では『不死身の男』と呼ばれてきました。制作した1985年の日米合作映画『ミシマ』は映画祭で絶賛されたものの日本では公開されず、1988年の『ピラミッドの彼方に-ホワイト・ライオン伝説』も失敗し大借金をしました。が、いつの間にか蘇り、成功を収めるんです。当初『ルパン』に反対だった小栗くんも、『挑戦しなきゃ始まらない』という生き様の山本さんがプロデューサーを引き受けた事で、失敗することも覚悟で挑戦したそうですよ」(芸能関係者)
小栗は「あんな大人になりたい」と慕い、仕事や結婚の事など何でも35歳年上の山本氏に相談しているという。芸能関係者が続ける。
「山本さんは今の事務所を設立した後は、小栗くんや綾野剛などの俳優を育てるだけでなく、『あずみ』『僕の彼女はサイボーグ』『クローズZERO』の制作を手掛けてきました。一見強面ですが愛嬌もあり、よく喋る人ですね。親分肌で情に厚く、引き受けた事は必ず責任を持って実行してくれます。それに、魅力的なのでモテるんです。一緒にゴルフへ行くと、毎回違う女子大生を連れてきますからね。小栗くんは、山本さんのように『老若男女に中身で惚れられるような男になりたい』とよく言ってますよ」
10月から「月9」の主演が決まってる小栗。山本氏から受け継いだ失敗を恐れないその姿勢で、これからも数々のドラマに挑戦する事だろう。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

