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記事全文を読む→“ユミパン”はフジテレビの救世主になるか!?
九代目“○○パン”襲名が話題の永島優美アナ。今年4月に入社したフジテレビ期待の女子アナである。ちなみに、優美は“ゆうみ”と読むが、歴代で人気の2代目アヤパン(高島彩)、4代目カトパン(加藤綾子)にならっての4文字ユミパンとなった次第。3代目ショーパン(生野陽子)の「ウ」抜きにもならったものらしい。
新番組『ユミパン』は10月スタート予定。早くも女子アナファンの期待度はMAXだが、その美貌は誰もが認めるところだ。
91年11月23日神戸生まれの22歳。ミス関西学院大学グランプリ、神戸ウェディングクイーン初代女王に輝く美貌は、いかにも“神戸のお嬢様”然としたエキゾチックな顔立ちである。
「貧相でおこちゃまなアイドル全盛の昨今には、珍しいタイプ。ゴージャスでラグジュアリーなムードは、将来はどこかの国の王妃にでも収まりそうな気高ささえ漂います」(芸能レポーター)
自身、チャームポイントは一度も染めていない髪という、今時、珍しい真正お嬢様の趣味は、意外にもダンス。JK時代はチアリーディング部に所属し、9月4日(木)にオンエアされた『とんねるずのみなさんのおかげでした』では、キレッキレのダンスを披露。石橋貴明もいたく気に入ったようだ。ちなみに、石橋が名付けた“チョーパン”は、元サッカー日本代表でスポーツキャスター・父・永島昭浩のニックネーム“チョーさん”にちなんだもの。
父親譲りのサッカーファンでもあり、9月5日のアギーレ・ジャパンの初陣、ウルグアイ戦を皮切りに、3カ月連続で代表戦のMCを務めるユミパンだが、
「滑舌は父親に似ずに、“カマない”みたいで安心だけど、一刻も早くフジテレビの救世主たるべく鮮やかな“ゴール”を決めてほしいものです」(前出・芸能レポーター)
『ユミパン』の放映開始が待ち遠しい。
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