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記事全文を読む→気づかないうちに忍び寄る血中脂質の上昇 知っておくべきその対策方法とは
「このままでは暑い夏は乗り切れない! 生活習慣の改善だ!」
汗にじむ夏を前に、勢い勇んで宣言をしたまでは良かったのだが・・・。実際にはやってもやっても片付かない山積の仕事に加え、暑気払いと称した飲み会で連夜の深酒。休日とて暑さのためにクーラーを付けた部屋にこもり、出掛けるのは日差しが弱まってきた夕方。気がつけば摂食過多と運動不足。こんなストレス漬けの生活が続けば、生活習慣は改善どころか悪化の一途をたどり、「ま、来年頑張ればいいか」とつぶやく。程度の差こそあれ、誰しもが身に覚えのある経験ではなかろうか。
自覚がある人はまだいいが、「自分はそこまで怠けてないし」と、高みの見物を決め込んでいる人も笑ってはいられない調査データがあるのをご存知だろうか。平成22年国民健康・栄養調査、人口推計によると、40代の4人に1人、男性に関してはなんと2人に1人が中性脂肪基準値である150dl/mlを超えているのだ。もっとも血中の脂質が少し増えたところで、多くの場合はイタくもカユくもないのだが、気付けないからこそ怖いのだ。
脂質異常は、自覚症状がないだけに軽視される傾向にある。そして、自分では異常事態に気づかないままに放置しておけば、様々な健康リスクの増加につながってしまう。取り返しの付かない状況になる前に、対策が必要なことを改めて肝に銘じてほしいのだ。
こうした事態に陥らないためには、やはり「偏らず栄養のバランスの取れた食事」が必要だ。ならば、ここは一気に脂断ちだ! と性急な向きには、まずは脂身の多い肉、バター、チーズ、など動物性脂肪の多い食品を控えることをお勧めしたい。
反対に、豆腐など大豆加工品、野菜、きのこ類、果物、海草、青背の魚なども積極的に摂取するのがよい。特に青魚は、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)という血中中性脂肪を低下させる作用のある成分を多く含んでいる。
しかし、だからと言って、「肉の代わり青魚ばかり食べていれば大丈夫だ」と考えてしまうのも早計だ。厚生省の2010年度の発表ではこのEPA、DHAを1日1000mg以上摂取することが望ましいとしているのだが、この数値をマグロの刺身で換算すれば実に8.5人前、もはや1日の摂取量としては不可能な数値なのだ。
「よし、これからは毎日、寿司屋に行こう!」という人はそれでもよいが(笑)、そうもいかない人には、超オススメなサプリを紹介しよう。
創業100年を超える歴史を持つ“魚の専門家”ニッスイの特定保険食品(トクホ)「イマークS」は、4週間から12週間飲み続けるだけで血中中性脂肪値が平均で20%低下したヒト試験のデータもあるすぐれもの。しかも、通販限定販売にもかかわらず、発売開始から1200万本を突破。実に4.2秒に1本、文字通り飛ぶように売れている人気ぶりなのだ。
その人気の秘密は「飲みやすさ」にある。ヨーグルト風味で、青魚の臭味がほとんど無いため、味覚においても飲む習慣を応援する心強いドリンクとなっているのだ。
愛飲者の生の声を聞いてみると、
「イマークSを飲んで、これはやっぱり本物だなと。本物の元気!ありがたいと思ってます!」(65歳・男性)
「イマークS、これからもずっと続けていきます。もう日課になりますね。飲まないと気持ちが悪いと、そんな感じで飲んでます。やっぱりいろんなもので補って、いつまでも元気でいたいなっと思ってます。これから続けたいと思います。助っ人です。」(62歳・女性)
と、継続は力なりを実体験している方が今も生まれ続けているのだ。
この「イマークS」、初回限定のお試しで10本1000円(送料無料)、なんと1本あたり100円で始めることができる。日々の努力で健康体へ改善して余裕を持って次の健康診断を迎えたいものだ。新生活の扉はこちらから。
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