11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【超神秘ドキュメント】日本にも「アトランティス大陸」があった!与那国島の水深25メートルに眠る「ミステリアスな海底都市」
古代ギリシアの哲学者プラトンが著書「ティマイオス」「クリティアス」の中で記述した「アトランティス」は、小アジアとアフリカ大陸を合わせたような、広大な面積を持つ大陸のことである。アトランティス大陸で暮らす人々は高度な文明を持ち、現代に匹敵するような高い技術力を有していたとされる。
ところが、そんなアトランティス大陸は今から約1万2000年前、大地震による津波と洪水のため、一夜にして海底に沈んでしまった。それが今も語り継がれる、アトランティス大陸の伝説だ。
プラトンの著書によれば、アトランティス大陸は大西洋に位置していたとされるが、1968年にはバハマのビミニ島沖で、人工的に作られたとはものとはとても思えない、600メートルに及ぶ石畳状の岩が発見されたことで、諸説入り乱れ、謎が謎を呼ぶ事態になった。
実は日本にも、海に沈んだ古代文明の軌跡ではないかと、世界の地質学者の議論の的になっている場所がある。それが、沖縄・与那国島付近の海底に眠る巨大な構造物「与那国島海底地形」なのだ。地質学の研究者が解説する。
「この海底地形は1986年に地元ダイバーにより発見されたもので、水深25メールの場所にあり、高さは8階建てのビルほど。頂上部はサッカーフィールド丸々一面分あり、広場から下は階段状の構造をしている。その光景はまさに、古代文明に見られる階段ピラミッドそのものです。ただ、自然地形説も根強く、中立的立場として長い間『海底遺跡』ではなく『与那国島海底地形』という名称で呼ばれていた。21年3月にイギリスBBCが『日本のミステリアスな海底都市』と題し、特集を組んで放送しました。それをきっかけに『日本のアトランティス』として、世界の地質学者の目が注がれているのです」
夏を迎えると、世界中からダイバーたちが訪れる。いまだ謎のベールに包まれた「日本のアトランティス大陸」は、海底でミステリアスな異彩を放っている。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

