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記事全文を読む→「どうする家康」松本潤と有村架純が登場…浜松市の無料広報誌が「1600円即決」転売ヤーの餌食に!
嵐の松本潤が徳川家康を演じるNHK大河ドラマ「どうする家康」。「コンフィデンスマンJP」などで知られる古沢良太氏が脚本を務める同作は、現代に通じるリーダー像を描く斬新なものだ。
5月31日に発売された公式ガイドブックの後編は、日販の週間総合ランキングで1位を獲得。ドラマ人気にあやかった「家康本」も数多く登場するなど、一大ブームを巻き起こしている。
そんな中で問題になっているのが、家康のお膝元である静岡県・浜松市の広報誌「広報はままつ」だ。
6月5日から配布されている6月号には家康役のマツジュンと、妻・瀬名役の有村架純が表紙に登場。5月に出演者が参加した「家康公騎馬武者行列」の模様など、ドラマファンにはたまらない内容となっている。
「市役所や図書館などで配布されているのですが、6月号の人気は本当に凄まじい。私が市の施設にもらいにいった時は、もう一冊もありませんでした」
そう語るのは、浜松市在住の女性だ。ところが、こうも言う。
「他県からわざわざ広報誌を取りにくる人もいるそうです。本来、それだけ浜松が注目されるのは嬉しいのですが、単純に喜べないんです」
それはなぜかといえば、
「フリマサイトやネットオークションで『広報はままつ』6月号が大量に転売されているんですよ。本来は無料のものなのに『1600円即決』といった値付けがされている。転売ヤーの餌食になっているのは正直、不愉快ですね」(前出・浜松市在住女性)
とんだ場外乱闘を起こしてしまったのである。
(川瀬大輔)
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