定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督が大激怒! 取り乱して「とっかえひっかえ」が始まったら…
貯金街道を爆走するどんでん様も、さすがにブチ切れた!
阪神は6月8日、敵地での楽天戦で9回逆転サヨナラ負け。大失態を引き起こした抑えの湯浅京己に、岡田彰布監督は、
「別に辛抱なんかする必要あるか」
と降格処分も辞さない構えだ。
前日の試合を14安打11得点と犬鷲軍団を圧倒し、勢いに乗ると、この日も8回に3得点を挙げてカード勝ち越しは目前。ところが肝心の守護神が2四球を与えて窮地に追い込まれ、そのまま小兵の小深田大翔に痛恨の被弾。これには岡田監督も「かばうような言葉ないわ」と大激怒して「ストライクが入らん。ちょっとしんどいやろ」と突き放した。
シーズン序盤から強さを見せつける阪神について、球団OBが言う。
「近本光司、中野拓夢の1、2番コンビの出塁率と、中継ぎ陣の盤石ぶりが突出していたのが大きい。ところが岩貞祐太や石井大智、そして去年、中継ぎとしてブレイクした浜地真澄の不振や離脱が響いている」
5月は球団新記録の20勝まであと1勝に迫るほどの、無類の強さを誇ったが、問題は落ち目になった時に岡田監督が暴走するかどうかだ。
「ああ見えて、勝負やその過程にはかなりのこだわりとレベルの高さを求めますから。しゃきっとしない選手が続々と現れると、取り乱して選手のとっかえひっかえが始まるかもしれない」(前出・球団OB)
おかしなことにならなければいいのだが。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

