もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→広島カープ選手のプライベートが次々と漏れるのは「時代遅れの情報統制」だから
広島の玉村昇悟が、人気インフルエンサー・きららと今年1月に結婚していたと発表した。7月にはきららが出産予定で「食事面のサポートをしてくれている。いい切り替えができているので頑張る」と、一家の大黒柱としての抱負を語っている。スポーツ紙デスクが言う。
「これは『週刊ポスト』の報道がきっかけで結婚が発覚したものです。玉村は悪気なく『成績を残してから発表しようと思っていた』と直撃取材に応じていましたが、きららは未婚の母として一児をもうけるなど、複雑な家庭環境でもある。あえて発表しなかったのではないか」
そういえば、広島ナインのプライベート事情は、週刊誌の餌食になることが多い。
「2021年1月にはドラフト1位の小園海斗が球団を通じて結婚発表したものの、相手の詳細は明らかにならず。のちにモデルの渡辺リサであることが判明しましたが、これも週刊誌などが書いたことで分かったものです。コロナ禍の2020年3月には、主力の菊池涼介が『週刊朝日』のウェブ版に、交際相手から8000万円もの高額慰謝料請求をされていたと報じられ、菊池が懺悔インタビューを受ける事態に発展しました」(前出・スポーツ紙デスク)
3人に共通しているのは「広島でさえ広がらなければいい」という安易な考えのようで、
「広島は球団がテレビ、新聞、ラジオの情報統制を担っています。スキャンダルを掲載しようものなら、すぐさま出入り禁止が発動されかねない。それをいいことに、選手も他球団と比べてとにかく脇が甘く、情報漏洩が甚だしい。SNS全盛の、令和の時代から取り残されています」(球界関係者)
野球よりもまずは、ネットリテラシーからきちんと勉強させた方がいいのかも。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

