8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ローカルテレビ局「もはや詐欺まがい」という「マル秘CMセールス術」のカラクリ
広告収入が著しく減り、苦境に立たされているテレビ局。特にローカル局では死活問題になっている。ところが、とある「裏ワザ」で、スポンサーからCM放送料を得ているという。広告代理店関係者が明かす。
「テレビCMは大きく分けて、2種類あります。まずは番組そのものにつく、タイムCM。もうひとつが時間帯を指定して流す、スポットCMです。単価が高いのはタイムCMですが、費用対効果が合わないのと、ローカル企業や、全国展開している企業のローカルテレビ局へのCM出稿予算が減っているのとで、枠を埋めることさえ厳しい状況です」
ローカルテレビ局にとって生命線となるのは、いかに地元の情報を流すかだが、
「そのため自社制作番組は、スポンサーへの営業をかけやすい。ところが制作費が減っているため、なかなか維持できなくなってきています。ある東日本の民放局では、テレビ番組欄では一見、地域密着のワイド情報番組を放送しているようで、実は総放送時間を確保するためだけに設けられており、中身はほとんど通販番組が占めている。営業的には『ウチは地元で最も多く自社制作番組を作っています』というフレコミでセールスできるのですが、もはや詐欺まがいの様相を呈しています」(地方局関係者)
在京テレビ局が一元管理する。そんな日もそう遠くないかもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

