連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ローカルテレビ局「もはや詐欺まがい」という「マル秘CMセールス術」のカラクリ
広告収入が著しく減り、苦境に立たされているテレビ局。特にローカル局では死活問題になっている。ところが、とある「裏ワザ」で、スポンサーからCM放送料を得ているという。広告代理店関係者が明かす。
「テレビCMは大きく分けて、2種類あります。まずは番組そのものにつく、タイムCM。もうひとつが時間帯を指定して流す、スポットCMです。単価が高いのはタイムCMですが、費用対効果が合わないのと、ローカル企業や、全国展開している企業のローカルテレビ局へのCM出稿予算が減っているのとで、枠を埋めることさえ厳しい状況です」
ローカルテレビ局にとって生命線となるのは、いかに地元の情報を流すかだが、
「そのため自社制作番組は、スポンサーへの営業をかけやすい。ところが制作費が減っているため、なかなか維持できなくなってきています。ある東日本の民放局では、テレビ番組欄では一見、地域密着のワイド情報番組を放送しているようで、実は総放送時間を確保するためだけに設けられており、中身はほとんど通販番組が占めている。営業的には『ウチは地元で最も多く自社制作番組を作っています』というフレコミでセールスできるのですが、もはや詐欺まがいの様相を呈しています」(地方局関係者)
在京テレビ局が一元管理する。そんな日もそう遠くないかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

