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記事全文を読む→「色香がタマらん女子アナ」ランキング発表!黄金期到来で激戦の【平11年~20年入社編】
「平成元年~10年入社編」に続く第2弾。平成時代、最も色香を放っていた女子アナは誰なのか。11年~20年当時になると、いよいよ「アイドル化」が加速し女子アナ黄金期を迎える。その中でも最も印象深かったトップ10を、1000人アンケート調査により発表する。
1位に輝いたのは滝川クリステル。2位に100票近い差をつけた圧勝となった。
「滝クリの『斜め45度』を見るためにニュースJAPANを見ていた」(44歳・運送業)
「時に見せる媚びるような表情がイイ」(52歳・公務員)
「衣装が艶っぽかった」(53歳・介護士)
「恋多き女」として知られ、多くの有名人と交際が噂されたこともあった滝クリ。色香を放ちまくっていた証拠だろう。
2位は253票の内田恭子。「すぽると!」のキャスターを務め、二の腕を大胆に見せつけるノースリーブがトレードマークだった。
「顔つきがなんかグッとくる」(55歳・工場経営)
「ニュースは見ずに柔らかそうな二の腕ばかり見ていた」(43歳・公務員)
「適度に肉付きがよかったのがいい」(46歳・会社員)
3位に食い込んだのは大橋未歩。当時のアナとしては最大級のFカップで注目を集め、彼女の体を横から撮るアングルは「YC」と呼ばれた。理由はやはりバストがほとんど。
「あんなに胸の大きな女子アナは初めて」(53歳・タクシー運転手)
「女子アナというよりグラドルという感じだった」(49歳・会社員)
「深夜番組で下ネタトークをしてくれていたのが忘れられない」(60歳・公務員)
大橋が切り開いた「豊かな胸の女子アナ」という路線は、その後鷲見玲奈に引き継がれた。テレ東の女子アナの印象を大きく変えたのは確かである。
3位以下も錚々たるメンバーがそろった。艶っぽさという点では、平成の中で一番充実した時期と言えそうだ。
1位 滝川クリステル(共同テレビジョン入社のちフジテレビ出向) 351票
2位 内田恭子(フジテレビ) 253票
3位 大橋未歩(テレビ東京) 218票
4位 高島彩(フジテレビ) 164票
5位 夏目三久(日本テレビ) 161票
6位 加藤綾子(フジテレビ) 127票
7位 大江麻理子(テレビ東京) 118票
8位 青木裕子(TBS) 117票
9位 杉浦友紀(NHK) 110票
10位 葉山エレーヌ(日本テレビ) 106票
※所属は当時のもの。複数回答あり。
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