もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→観光地のタクシー運転手がホンネをブチまけた「本当は観光客を乗せたくない」迷惑行状
全国旅行支援割やインバウンドの回復により、各地に観光客が戻ってきている。だが、客が戻った今、全国的に不足しているのがタクシーだ。観光地のタクシー乗り場では100人以上が列をなすこともあり、夜中はさらに捕まらない場合もある。
運転手の高齢化や不透明な労働環境など、様々な理由が運転手不足の背景にあるとされるが、観光客誘致には致命的な問題だ。タクシー運転手に「ホンネ」を聞くと、
「確かにドライバーの数はコロナ前に比べると、ウチの会社だけでも4分の1程度にまで激減しましたね。でも正直に言うと、旅行者をあまり乗せたくないんですよ。大きいスーツケースを持って、4人で無理やり乗ろうとしてきたり、トランクに入らないから車内で抱えるように座って、車体が傷ついたり汚れたりすることもありました」(九州のタクシー運転手)
観光客の場合、大半が最寄り駅に向かうというが、一度、駅周辺に入ると車が多くなかなか抜け出せない。これも困りごとのひとつなのだ。あるいは、こんな切実な声も。
「配車アプリを導入しているのですが、繁華街に呼ばれると、渋滞や一方通行に巻き込まれて面倒です。それで遅れると文句を言われることもありますし。時間をかけて迎車しても、行き先は近場のホテルとかで、大した売り上げにならない。旅行者よりも今まで贔屓にしてくれた地元の常連客を乗せる方が、売り上げが上がりますね。最近は配車アプリの通知を切って、地元の人しか行かないようなスナック街で待機してます」(関西のタクシー運転手)
旅行者殺到による渋滞問題やマナー違反などの理由から、意図的に避けているタクシードライバーもいるのである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

