もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→えなりかずきがゴルフ場で…明石家さんまの「ツッコミの入れ方」アドバイスに不満爆発
えなりかずきがくりぃむしちゅー・上田晋也に噛み付いた──。
2人は頻繁に連絡を取り合い、時には沖縄旅行に行くほどの親密な仲だ。いったい何があったのか。
ある日、上田の計らいで、「恋のから騒ぎ」や「おしゃれイズム」など数多くの人気番組に携わったテレビマン・菅賢治氏と明石家さんま、そして上田とのゴルフに誘われた、えなり。大御所を前に、まともに喋ることができずにいた。
その時の様子が、上田と爆笑問題・太田光のYouTubeチャンネル〈太田上田【公式】〉の、えなりも登場する6月21日の動画で明かされた。えなりが回想する。
「僕がミスショットすると(さんまが)『お前、なんでそんな打ち方したんや』。(そして、えなりが)『だってしょうがないじゃないか』っていうパターンを作って下さったんです」
すると2人になったタイミングを見計らった上田が、えなりに耳打ちした。
「えなり君な、『だってしょうがないじゃないか』は、なるべくオーソドックスに言った方がいいぞ。さっきの言い方、こねくり回すというか…」
このアドバイスに、えなりは頭を抱えた。
「悩み始めたんですよ。『だってしょうがないじゃないか』って、もともと僕が言い始めたことじゃないから」
このセリフは、えなりが出演する「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で、えなり扮する小島眞がよく発したものだと思う人は多いかもしれないが、
「えなりをモノマネする上で、よく耳にする鉄板フレーズなのですが、実はモノマネタレントのホリが、えなりがドラマで言ってそうなセリフとしてモノマネに組み入れたのが、世間に広まったんです」(テレビ関係者)
うっぷん晴らしとばかりに、マジメで温厚なえなりが珍しく吠えたのだった。
「オーソドックスってなんだよ!」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

