連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「場外戦の失言」でDeNAを奮起させた阪神・岡田彰布監督のイライラ大暴走
阪神・岡田彰布監督は、暴走老人と化してしまったのか。負の連鎖を断ち切れない阪神タイガースは6月25日のDeNA戦に敗れて5連敗となり、44日ぶりに首位から陥落した。今季初の同一カード3連戦3連敗を喫し、昨年6月からの横浜スタジアムでの連敗は13まで伸びた。打撃不振の佐藤輝明へのイライラは頂点に達し、25日に1軍登録を抹消している。
「佐藤を2軍に落とす代わりに、誰も昇格させませんでした。それならば、横浜での3連戦が終わった26日に抹消すればよかった。佐藤がベンチにいるだけで、相手に与える影響は大きかったはずです。連敗で監督が我を失ったのか、不可解な処遇でした」(スポーツ紙デスク)
横浜入りの前から、不穏な空気は流れていた。岡田監督が「場外戦」を仕掛けたのだ。横浜スタジアムでイニング間に行われるイベントに「時間が長いよな。ちょっと拍子抜けするよな。何か野球に関係ないイベントばっかりしてるやろ。言うとけよ、横浜に」と不満爆発。DeNAが本拠地で強い理由は、このイベントにあると説いたのだ。これを受けて、DeNA関係者やDeNAファンは激怒。一塁側ベンチはにわかにヒートアップしていた。
「相手を逆撫でする発言は御法度。1989年の日本シリーズでのヒーローインタビューで『巨人はロッテより弱い』と答えた近鉄・加藤哲郎の失言に匹敵します。指揮官の不用意な発言で。DeNAに逆襲の起爆剤を与えてしまいました」(スポーツライター)
虎将は6月24日の試合後に「あのイベントの記事からおかしなった」と、2度ボヤいた。このまま大失速V逸に突き進めば、岡田監督の失言は責任問題に発展するかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

