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記事全文を読む→「可哀想じゃないか」玉川徹の市川猿之助「擁護」が軽く論破された「ピント外れ」
テレビ朝日の玉川徹氏の市川猿之助容疑者に対する「持論」が、視聴者の間で物議を醸した。
6月28日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では、猿之助容疑者が母親の自死を幇助した疑いで逮捕されたことを報道。コメンテーターとして出演した玉川氏は、猿之助容疑者が報じられたパワハラ疑惑で年老いた両親が自死を図るのは釈然とないとしながら、猿之助容疑者について、
「ある種、可哀想じゃないかという感覚を持つ人もいるんじゃないかなと思うんですよね、生き残ってしまって。そこに石を打つわけじゃないですか。法律は罰として。なぜ、そこに石を打っていいという話になるんですか?」
などと発言。しかしこの質問に対し中継で出演していた弁護士は、
「可哀想だという反面で、結局、ほかの人を死に至らしめている原因を与えているという事実は消せない」
と論破していた。
この玉川氏の発言は猿之助容疑者に対する擁護に捉えられ、視聴者から「法律に感情を絡めるな」「また玉川か…」などと呆れる声が広がったのだ。
テレビ誌ライターの話。
「昨今、世間のハラスメントに対する目は厳しく、週刊誌報道がきかっかけで家族と心中を図ったという猿之助容疑者に、同情する風潮はほぼ見られません。玉川氏お得意の『逆張り』、しかも世間の感情を代弁するかのような発言でしたが、あまりにもピントがズレすぎている印象を受けましたね」
この調子では、また「玉川不要論」が噴出しそうだ。
(ケン高田)
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