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記事全文を読む→ミヤギテレビ「男女アナウンサーが相次いで退社」の異常事態が抱える闇
昨年、アナウンサーが相次いで退社したことで週刊誌報道もされた東北放送(TBS系)。今度は同じ仙台のライバル局アナウンサーが問題になっている。
今年6月、ミヤギテレビ(日本テレビ系)入社11年目の松原稜典アナウンサーが、7月末での退職をレギュラー番組で発表した。
「スポーツ実況をもっとやりたいとの希望があり、その道に進むといいますが、事前に決まっている大きな仕事はなし。上京してプロ野球など幅広く仕事をしたかったようですが、実績不足でうまくいかず、東北のサッカー配信中継を中心に活動予定です。同業者からは、あまりの見切り発車ぶりに『そもそも飛び出す時期が悪すぎる』と呆れる声も多いです」(在仙台テレビ局関係者)
さらに話題になったのは、同じ局の入社2年目、山中陽菜アナが6月末で退社したことだろう。
「本人は『一身上の都合』としていますが、今後フリーアナウンサーとして活動する予定もない。それに加えて自身のSNSでは『お声掛けや質問もお控えいただけると幸い』『一切何も答えないから質問しないで』と壁を作っています。それでいて『優しい愛のあるDMはいつでも待ってるし』と自由奔放すぎる内容をアップしました。神奈川県出身で学生時代からキャスター事務所に所属し『サンデーモーニング』に出演するなどしている。東京を拠点にしたいがゆえの退職。関係者からは『黙って辞めればいいのに』と、こちらも厳しい声が飛んでいます」(前出・在仙台テレビ局関係者)
別のテレビ局関係者は、
「仙台の中でも、ミヤギテレビは人間関係がそこまで悪くないと言われていたが、これだけ短期間に人が抜けるのは、やはり異常事態。他局では伺い知れない問題を抱えているのでは」
と心配顔だが、はたして…。
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