8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→吉田羊 HERO出演でブレイクした熟女優の「悩殺プロフィール」
「あれはいったい誰だ!?」。平均視聴率21.3%を記録した月9ドラマ「HERO」(フジテレビ系)でキムタクと絡むクールビューティを見て、思わず口に出した視聴者は多いはず。にわかに脚光を浴びる謎の熟女優が男をトリコにする理由はどこにあるのか。
ヒールにタイトスカートの、美人すぎる女検事役。「HERO」での女優・吉田羊(年齢非公表)を、ベテランの芸能記者は、
「実際の年齢は40歳と言われます。今まで売れなかったのが不思議なくらい。真矢みきのように、熟女でありながら潤いがある。男好きするタイプですよ」
と賛辞を惜しまない。
松田聖子(52)と同じ福岡県久留米市の女子高出身で、大学卒業後に劇団を旗揚げ。NHK朝の連続テレビ小説「瞳」(08年)に看護師役で出演していたのを見た中井貴一(53)が「あの女優は誰だ!?」と、NHKのプロデューサーに直接電話をかけたという。そして同年、中井主演のドラマ「風のガーデン」に出演したというエピソードを持つ。
「その後もNHK朝ドラには脇役として『ゲゲゲの女房』『純と愛』に、大河ドラマでは『江』にも出演しています」(ドラマウオッチャー)
芸能評論家・三杉武氏も、興奮気味に言う。
「卓越した演技力とともに、美人でありながら押しつけがましさのないナチュラルな色気に魅力があると思います。昨今ハヤリのようなオラオラ感がなく、男を優しく包み込むような母性も兼ね備えているところも特筆すべき点でしょう」
その素顔はというと、
「今年公開の映画『六月燈の三姉妹』の舞台挨拶に来た際の私服はエスニック調で、ターバンを巻いていました。非常にさばけた、さっぱりした性格で、まさに『HERO』の役のような感じ」(映画ライター)
一方で、ブログでは超エロサービスを展開する意外な一面も。ブラジャーでバストをグッと寄せて深い谷間を形成した洋服の胸元をわざと露出。アップで撮影した写真をみずから公開しつつ、〈盛り率アップで高さも更新〉〈さあさ正面ご覧じろ〉と、横から正面からの谷間パックリなカットであおりまくるのだ。こりゃ、タマらん。
現在、独身。過去にスキャンダルらしいものは見当たらないが、
「彼女を“発掘”した中井の紹介で三谷幸喜(53)の作品にも出演しましたが、三谷が小林聡美と離婚に至った原因の一つが、吉田に入れ込みすぎたことだと噂されました」(前出・芸能記者)
吉田本人はお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(34)が好みのタイプなようで、最近のトーク番組に出演した際もその理由を「ひけらかさない物知りが好き。ピースの又吉さんみたいな。自分が悩んでいる時に思いもよらないアドバイスをくれると、ハッとなります」と答えている。
そんな意外性も「ヒツジスト」急増の理由なのか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

