「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→唐田えりか まさかの“広末全面擁護”「事務所の大先輩にどこまでも付いていく」
逆風吹き荒れる広末涼子に後輩女優の援軍が現れたようだ。やはり不貞騒動を起こして1年半の活動休止、昨年11月に本格的に女優業を再開したばかりの、唐田えりか(25)である。
「唐田の場合、相手の東出昌大(35)の妻が好感度抜群の杏(37)だったこともあり、非難の声が大きくなった。しかも杏の妊娠中の出来事だったことも暴露されて大炎上になりました。結果、放送中のドラマを急遽降板し、放送予定のドラマもお蔵入り。バッシングは収まることなく、活動休止に追い込まれてしまった」(スポーツ紙芸能担当記者)
活動休止の間、唐田は外部との接触を断ち、本を読んではレポートを書き、事務所で事務作業をする生活を送っていたという。
「この騒動の際、親身になって心配してくれたのが、所属事務所の先輩・広末でした。謹慎生活の間、何かと励ましてくれて、思うように外出もままならない時期には、差し入れすることもあったといいます」(芸能プロ関係者)
唐田は6月23日から公開中のオムニバス映画「無情の世界」(G-STAR.PRO)の1編「真夜中のキッス」に主演している。
「よりによってこの時期とは、あまりにもタイミングが悪すぎる。やっと復帰への準備も整いつつあった矢先に広末のダブル不倫騒動で、自分の過去の不倫も蒸し返されてしまったからね。もちろん、なかったことにできないのは本人も承知の上でしょうが、広末が唐田の名前を出したことで、悪目立ちしてしまいました」(民放テレビ局関係者)
《私の大好きな戸田恵梨香だったり、唐田(えりか)だったり、(有村)架純ちゃんだったりを守っていけるのかって思ったときに凄く不安になったんですね》
「週刊文春」の記者に直電した広末は、不用意にも仲間のタレント名を口にして、事務所への不信感を露わにしたのだ。
「無期限謹慎の身となった広末ですが、彼女にとっては仕事がなくなったこと以上に、事務所のマネージメントに対する不満が大きいというわけです。だから、これからますます飛躍していこうとする後輩女優たちの名前を挙げたのでしょうが‥‥」(前出・民放テレビ局関係者)
そんな心配をよそに、当の唐田はサポートをしてくれた恩人を支持する決意を固めているという。
「八方塞がりとなった広末について『先輩には、ずっと支えてもらった。どんな状況になっても付いていきたい』と、変わらぬ信頼を寄せています」(芸能プロ関係者)
追放女優との出直し─。くしくも唐田は出演するドラマ「極悪女王」(Netflix)で、禊を済ます、丸坊主姿にされるシーンを撮影したばかりだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

