元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→「太陽にほえろ!」で「松田優作=ジーパン刑事」を誕生させたのは西岡徳馬だった
松田優作(1989年没)のテレビドラマ初レギュラーにして出世作といえば、1972年から86年に放送された「太陽にほえろ!」(日本テレビ系)だろう。萩原健一(2019年没)演じる「マカロニ刑事」こと早見淳が殉職したのを受け、2代目若手刑事として配属された柴田純を好演した(1973~74年)。
ジーパン姿が印象的で、石原裕次郎演じる「ボス」藤堂俊介係長が「ジーパン」と愛称を命名。松田のスラリと長い脚を強調したものだ。
そしてその命名には秘話があったと明かしたのは、松田と同じく文学座出身の俳優・西岡徳馬。俳優・演出家の丈(旧芸名・小野寺丈)がMCを務めるYouTubeチャンネル〈丈熱BAR〉でのことだ。
西岡は若かりし日に、九代目松本幸四郎(現・二代目松本白鴎)と家族ぐるみのハワイ旅行に出かけ、日本ではなかなか手に入らないジーパンを購入。帰国後に着用したところ、文学座のマネージャーが「西岡さん、いいの着てるね。それ、どっかで売ってないかな」と絶賛。都内を探し回って手に入れ、
「それを松田に着させて、ジーパン刑事って名前がついたの」(西岡)
西岡がジーパンを購入していなければ、松田の愛称は変わっていたに違いない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

