11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【超神秘ドキュメント】海底に落下「太陽系外から飛来した異様な強度の隕石」は謎の地球外生命体の技術によって作られた
ニューヨークのタイムズスクエアに置かれたメガスクリーンで、6月中旬から継続的に配信される、ある映像が物議を醸している。
これはパプアニューギニア上空から落下した隕石の残骸を探査・回収する「ガリレオ・プロジェクト」の活動状況を伝えるもので、作業を行っているのはハーバード大学の天文学者アヴィ・ローブ教授を中心とした研究チームだ。
6月14日から始まった探査作業では、深海用磁気スレッド(マグネット器具)が用いられ、海に落下した500キロの隕石「インターステラー・メテオ1(IM1)」の痕跡を探すというものである。科学ジャーナリストの解説を聞こう。
「NASAの地球近傍天体研究センターによれば、今回の火球が大気圏に突入したのは2014年1月8日。その後、隕石衝突時の速度分析により、落下した火球は恒星間天体、つまり太陽系以外から飛来した『オウムアムア』なるものである可能性が極めて高い、と結論づけられました。恒星間隕石は2017年3月にも、ポルトガルの海岸から数百マイル沖合への落下が確認されている。その強度は一般的に観測される隕石の比ではないことから、天文学者の間では、エイリアンの技術によって作られた遺物ではないか、とする議論が巻き起こっています」
研究チームは7月29日まで、海底に残るIM1の痕跡を探す予定で、その後は予備サンプル分析用機器を搭載した遠征船「シルバースター号」で数カ月をかけて、海洋での引き揚げ調査活動を行う予定だという。科学ジャーナリストが続ける。
「隕石の小さな破片は、深さ1マイル(1600メートル)以上の広大な海底に散乱しているため、探査回収には困難が予想されます。もしこれを回収し、検出できれば、オウムアムアに生存する生命体に一歩近づける可能性は高い。世界の天文学者が、この探査回収活動を注視しています」
現代の天文学をもってしてもいまだ解明できない、謎多き恒星間天体の全貌が明かされる日は近いかもしれない。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

