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記事全文を読む→【仰天生物ミステリー】小さな頭に手足6本で人間を襲う「コウモリ型の女吸血鬼」衝撃体験動画を検証
コウモリ型のUMAを思わせる奇妙な生物の姿──。その様子を捉えた動画が今年4月に拡散されると、Twitterで大きな話題になった。
フィリピンで撮影されたこの動画は車内から撮ったものとみられ、車が行きかう狭い道と、路肩に並ぶ屋台が映っているが、その生物は一見すると、沿道に並ぶ太い木の枝に止まるコウモリにも見える。しかしよくよく目を凝らすと、小さな頭に細い手足が6本。謎の生物は周囲を見渡すと、すぐに翼を広げて飛び去ってしまった。
いったいこれは何者なのか。SNS上でこの動画を見た人からは「フィリピンでよく目撃される、アスワングではないのか」との指摘が浮上したのである。UMA研究家が解説する。
「アスワングは古くからフィリピンで生息すると言われる伝説のUMAで、昼間は美しい女性の姿をしているものの、夜になると化け物に変身。空を飛び回りながら人間を襲い、その生き血をすするという女吸血鬼のことです。たっぷり血を吸った後のアスワングの腹は、まるで妊婦のように膨れ上がるといわれることから、アスワングはお産で亡くなった女性が吸血鬼として蘇ったものだと伝えられています」
アスワングは、サンスクリット語で悪魔を意味する「アスラ」に由来するとされ、フィリピンだけでなく、タイやカンボジアでの目撃情報もあるが、
「2004年9月には、フィリピンのニュースサイト『Sun.Star Davao Online』で報じられています。フィリピン南部で暮らす16歳と14歳の兄弟が小屋に泊まり込んでいたところ、アスワングに襲われ、兄が持っていたライフルを発砲。アスワングはそのまま闇の中に消え去ったのだと。少年らの話によれば、アスワングの体長は1メートル。兄の発砲は今まさに、弟の首に食らいつこうとする瞬間で、タイミングが少しでもずれていたら、弟の命はなかっただろうと。まさに、間一髪だったと証言しています」(前出・UMA研究家)
実はこれと同じような映像は、2021年2月にもTikTokに登場した。撮影場所はベネズエラとあるものの、コメント欄には「ベネズエラではなく、ニカラグアのマナグア通りで撮影されたものだ」との指摘が数多く寄せられた。アスワングが各国で目撃されていたことは、間違いないようである。
さて、アスワングの正体は吸血鬼なのか、はたまた巨大なコウモリなのか。まずは捕獲に成功するかどうかだ。
(ジョン・ドゥ)
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