8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→鉄道ファンの間で大定番!「駅蕎麦」名店の人気の秘密
鉄道ファンがこよなく愛する「駅蕎麦」。電車待ちの間に手早く腹を満たすものというイメージが強いが、鉄道好きの中にはわざわざ食べに出向く人も少なくない。
そんな名店の1つが、東武東上線の川越駅にある「文殊川越ホーム店」だ。文殊は両国の本店を中心とした立ち食い蕎麦チェーンで、川越ホーム店はその駅蕎麦版だ。支持される理由は麺のこだわりにあるという。鉄道ライターが語る。
「駅蕎麦店の多くが茹で置きの麺や冷凍麺を解凍する中、文殊では注文を受けてから生麺を茹でているんです。しかも麺は自家製。店裏には製麺所があり、すべてそこで打っています。つゆも全て店で作っている。駅そばでここまでやっているのは文殊ぐらいだと思いますよ」
人気は「かき揚げそば」で、天ぷらももちろん店で揚げている。季節ごとのメニューもあり、常連客を飽きさせない。
そばが人気だが、他のメニューも好んで食べる客もいるそうで、
「カレーが一部の人に人気です。そば店のカレーというと出汁が効いた黄色のルーが普通ですが、文殊のカレーは色が黒っぽくスパイシーで本格的な味。蕎麦も食べたい場合はミニカレーのセットがオススメですね」(前出・鉄道ライター)
文殊は東武東上線の成増駅にもあり、駅ホームではなく構内だが、こちらも人気。
「成増店では実験的なメニューを告知することなくお試し的に提供することがあるんです。定期的なチェックが欠かせません」
鉄道ファンを魅了する一杯、ぜひ食べていただきたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

