連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→鉄道ファンの間で大定番!「駅蕎麦」名店の人気の秘密
鉄道ファンがこよなく愛する「駅蕎麦」。電車待ちの間に手早く腹を満たすものというイメージが強いが、鉄道好きの中にはわざわざ食べに出向く人も少なくない。
そんな名店の1つが、東武東上線の川越駅にある「文殊川越ホーム店」だ。文殊は両国の本店を中心とした立ち食い蕎麦チェーンで、川越ホーム店はその駅蕎麦版だ。支持される理由は麺のこだわりにあるという。鉄道ライターが語る。
「駅蕎麦店の多くが茹で置きの麺や冷凍麺を解凍する中、文殊では注文を受けてから生麺を茹でているんです。しかも麺は自家製。店裏には製麺所があり、すべてそこで打っています。つゆも全て店で作っている。駅そばでここまでやっているのは文殊ぐらいだと思いますよ」
人気は「かき揚げそば」で、天ぷらももちろん店で揚げている。季節ごとのメニューもあり、常連客を飽きさせない。
そばが人気だが、他のメニューも好んで食べる客もいるそうで、
「カレーが一部の人に人気です。そば店のカレーというと出汁が効いた黄色のルーが普通ですが、文殊のカレーは色が黒っぽくスパイシーで本格的な味。蕎麦も食べたい場合はミニカレーのセットがオススメですね」(前出・鉄道ライター)
文殊は東武東上線の成増駅にもあり、駅ホームではなく構内だが、こちらも人気。
「成増店では実験的なメニューを告知することなくお試し的に提供することがあるんです。定期的なチェックが欠かせません」
鉄道ファンを魅了する一杯、ぜひ食べていただきたい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

