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記事全文を読む→【脅威の予言ファイル】全米騒然!深海潜水艇「タイタン号」の悲劇を17年前に描いていた人気アニメ「驚くべきストーリー」
1912年に沈没した、イギリスの豪華客船「タイタニック号」の沈没現場を見学する観光ツアーで、乗員5人全員の死亡が確認されたアメリカの潜水艇「タイタン号」事故から1カ月。この悲劇が映画「タイタニック号」(1997年公開)でメガホンを執ったジェームズ・キャメロン監督により、シリーズドラマ化される可能性があると英紙「サン」が報じた。
記事によれば、キャメロン監督はこれまで33回にわたり、潜水艇でタイタニック号の残骸調査をしてきた、いわばタイタニック研究の第一人者。そんなこともあり、同作の映像化で真っ先に白羽の矢が立ったというのだが、むろんシリーズ化されれば大きな話題になることは間違いなく、米エンタメ界では早くも盛り上がりを見せている。
そんな中、全く別の意味で全米をザワつかせているエンタメ作品がある。それが17年前に放送され、まるで今回の事故を予言していたかのようなシーンが登場する「ザ・シンプソンズ」というテレビアニメだ。アメリカ在住ジャーナリストが解説する。
「1989年から続く長寿アニメ番組ですが、これまでにも米同時多発テロや、新型コロナウイルス感染症によるパンデミックなど、数々の歴史的出来事を予言、的中させてきました。『ニューヨーク・ポスト』紙によれば、今回の事故シーンは、同番組が2006年に放送したシーズン17の第10話『Homer's Paternity Coot(ホーマーの親子鑑定)』のエピソードそのままだとして、またも予言的中だ、と大きな注目を浴びているのです」
問題の10話は、シンプソン一家の父親ホーマーが潜水艇に乗り、沈没船の宝探しに出かけるというもの。深海でのトラブル発生により、潜水艇は制御不能に。やがて潜水艇内の酸素が不足し、昏睡状態に陥って…という展開だ。
ただ、アニメでは3日後にホーマーが目が覚めると、その周りには家族が…というハッピーエンドで終わっているが、タイタン号は悲惨なエンディングを迎えることになった。
テレビシリーズの噂について、キャメロン監督は自身のTwitterで「私はオーシャンゲートの映画について話し合っていないし、これからも絶対にない」と断言。噂を打ち消した。
ともあれ、タイタン号の事故はタイタニック号同様、悲劇の記憶として語り継がれることになりそうだ。
(ジョン・ドゥ)
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