「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→大黒摩季を「呼び捨て」あのちゃんがフワちゃんのようには行かない危険な「癖」
自分のことを「僕」と呼ぶなど独特の発言と言動で人気の歌手・あのちゃんは、年上のタレントを呼び捨てにすることでもよく知られる。
ラジオで太川陽介の「バス旅」番組の出演を振り返った際は「太川陽介の件あったじゃん」と大先輩を呼び捨てにしてネット上で物議を醸していた。またテレビでは「山里亮太はほんとデフォで嫌いというか」などと、年上の芸人を呼び捨てにしている。
先ごろはインスタグラムでフェス出演時の映像を公開。あのちゃんと観客が一緒になって大黒摩季の「ら・ら・ら」と歌う動画で、これについて彼女は「大黒摩季並みのららら」などと綴っており、ここでもベテランの大物歌手を呼び捨て。見かねたファンが「大黒摩季さん、ね」とコメント欄で注意している。芸能ライターも苦言を呈する。
「発言であればその場の勢いもあって呼び捨てにしても仕方ないかもしれませんが、文章は推敲できるぶん、わざとなのかと思ってしまう。ほかの芸能人と直接接する時も同じような態度だと、いずれ喝を入れられるかもしれません」
フワちゃんは相手構わずの呼び捨てが許されたが、あのちゃんの場合は二番煎じだけに危うい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

