20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→たった300円でなみなみと…「サイゼリヤ」に復活登場した「グラッパ」の意外な飲み方レシピが拡散中
定期的に新しいメニューが登場して話題に上がる、ファミリーレストラン「サイゼリヤ」。最近、登場した「グラッパ」についてのSNS投稿が拡散している。
「ドリンクバーを頼んで、コップに氷を詰めてグラッパを指幅1本分、残りの2分の1ずつをトニックウォーターと炭酸水、最後にレモン果汁を1ポーション注いで飲むとおいしい」
というものなのだが、「サイゼリヤ」に詳しいフードアナリストが言うには、
「グラッパは以前もあったメニューなので、新メニューではなく復活メニューです。近年は若者がお酒を飲まなくなったことで、4年ほど前にグランドメニューから消えてしまいました。ところが最近、若者の間で『サイゼ飲み』が流行り始め、とりわけワインの人気が高い。安いけどおいしいので、コスパ抜群なんです。そこで、グラッパも復活させるタイミングが来た、ということでしょう。アルコール度数が40度もあるブドウの蒸留酒で、イタリアの食後酒。舌の上でくゆらせて楽しむデザートワインですが、テキーラみたいにクイッと一気に飲む人もいます。私はもっとゆっくり味わうことをおススメしますが」
30ミリリットルで300円。店員によってはグラスになみなみと注いでくれるというから、さらにお得だ。フードアナリストが続ける。
「イタリアでは食後酒のことをディジェスティーボと呼び、グラッパの他にもリモンチェッロやアマーロが有名です。それらもいずれ『サイゼリヤ』のメニューに出てくるよう願っています。イタリアンを楽しめるファミリーレストランなので、若者がイタリア料理を知る初めての場所にもなりうる。といっても、グラッパはデザートとはいえ、あくまでもお酒。20歳以下は禁止ですよ」
根強いファンからの声で復活したグラッパ。夏の気付け酒にもいい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

