例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→フジ「27時間テレビ」100キロマラソン完走が美談にならない山本賢太アナの「疲労骨折」
フジテレビの山本賢太アナが7月26日放送のバラエティ番組「ぽかぽか」にまさかの車いすで出演し、視聴者を驚かせた。
山本アナは22日から23日かけて放送された「FNS27時間テレビ」の「100キロサバイバルマラソン」で、6人の完走者のうち最後にゴール。しかし、あとになって「疲労骨折」したことが発覚したといい、この日は車いすで何とか出演にこぎつけたようだ。
山本アナは「全然大丈夫です!」とスタジオを盛り上げようと必死。視聴者からは「よく頑張った!」とエールが送られたが、このどこか作られたようなシーンに違和感を抱いた人も少なくなかった様子。ネット上では「労災事案」を美談にしようとする雰囲気に呆れる声も飛び交ったのだ。
テレビ誌ライターが語る。
「27時間テレビではゴールに倒れ込むタレントの井上咲楽の姿に感動の声が上がっていましたが、ろくにトレーニングしていないような人も混ざっていたため、よく山本アナの疲労骨折だけで済んだと思います。しかも当日は炎天下で、いつ倒れる出演者が出てもおかしくない状況に見えた。タレントが顔を売るために走るのはまだ理解できますが、山本アナは会社員。いくら社命とはいえ、これではブラック企業と言われても仕方がないでしょうね」
山本アナは会社から休むように言われたというが、無理を押して「ぽかぽか」に出演したという。このご時世、そんなヤル気も万人には通用しないということだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

