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記事全文を読む→清原和博が次男の試合観戦で持っていた「黒いうちわ」の虚しい事情
夏の高校野球神奈川県大会の決勝戦が7月26日に行われ、慶應が6対5で横浜を破り、5年ぶり19回目の甲子園出場を決めた。
8回1死一塁の場面では元プロ野球選手・清原和博氏の次男の勝児内野手(2年)が代打で出場。残念ながら三振に倒れたが、スタンドには息子を見つめる清原パパの姿があった。
清原氏を捉えた写真はたちまちネット上に拡散し、すっかり太った姿が話題になっているが、一方で注目されたのが手に持っていた「山直中」と書かれた黒のうちわだった。
「山直中」のうちわはだんじり祭でも有名な清原氏の地元・大阪府岸和田市の山直中町青年団のものだろう。清原氏にとってはPL学園に入学する15歳まで育った故郷だ。
スポーツライターが語る。
「もっとも、清原氏は高校時代にすでにだんじり祭りには参加しておらず、地元ではすでに過去の人になっています。むしろ覚醒剤所持で逮捕された後には、地元の神社から絶縁状ともとれる『御触書き』が出ていたことも報じられている。そこには『清原氏と岸和田祭を結びつけないでくれ』とした内容が記されてました。その神社は清原氏の実家とは違う地区で、切り捨てぶりには疑問の声も出ていましたが、自分の蒔いたタネとはいえ清原氏もショックだったでしょうね」
炎天下の神宮球場で次男を応援しながら、そんな地元でも心を向けている様子は何とも虚しい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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