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記事全文を読む→ヤクルトとDeNA「駆け込みトレード」で移籍した「元気なのに1軍で使われない」不可思議な選手
ヤクルト・西浦直亨と横浜DeNA・阪口皓亮の交換トレードが7月26日に成立し、両球団から発表された。
西浦は2013年ドラフト2位でヤクルトに入団。1軍ではショートを守る機会が多かったが、近年は長岡秀樹らの台頭もあり、ファーム暮らしが続いていた。
2017年ドラフト3位でDeNAに入団した阪口は、一昨年にプロ初勝利を記録。三浦大輔監督からも大きな期待をかけられていたが、放出となった。さるセ・リーグ球団のスカウト担当者は、
「DeNAは西浦を守備固めで使いたい。特に二塁の牧秀悟、三塁の宮崎敏郎が終盤にベンチに下がる時の、交代人員が必要だったから。体は元気なのにずっと1軍で使われないので、複数の球団から『なぜ起用しないのか』と疑問が出ていた」
トレード期限である7月31日の直前に決まったことについては、
「DeNAは阪神、広島と優勝争いをしており、どうしても取りたかったのではないか。ヤクルトも主砲の村上宗隆が多少は復調したとはいえ、リーグ3連覇は絶望的。投手が不足しており、互いの補強ポイントが合致したわけです」
即結果が出れば、ヤクルト、DeNA双方にとって実りあるトレードだったことになる。
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