地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→とにかく明るい安村が小耳に挟んだ「ブリテンズ・ゴット・タレント」審査員の衝撃ギャラ
お笑い芸人・とにかく明るい安村が先ごろ放送された「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)出演。今年4月に出演し大きな話題となったイギリスの人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」(以下BGT)の審査員たちの高額ギャラについて明かしていた。
この日、安村は「BGT」で日本人初のファイナル進出を果たした時の「余談」を披露。決勝を振り返り、
「体験したことないと思う。3000人ぐらいが『パ~ンツ!』ってみんな立ち上がって…。一番ウケた。最後、フレディ・マーキュリーの曲をやって、キメで正座して隠した時、脳みそとろけそうでしたよ」
と語った。
そもそも観客が「パ~ンツ!」と叫ぶようになったのは、予選で安村の「アイム・ウェアリング(はいてますよ)」の後に審査員のアマンダが「パーンツ!」を叫んだことがきっかけ。
かまいたちの山内健司が「アマンダは向こうのどういう人なんですか?」と問うと、安村は「アマンダは女優さん」と説明。続けて、こう明かしたのだ。
「小耳に挟んだ程度なんだけど、決勝の審査員って何十億というギャラをもらってる。しかも10億とかじゃない。20、30億のレベルのギャラをもらってるらしいですよって、余談で聞きました」
しかもBGTで辛口審査員として知られる音楽プロデュサーのサイモン・コーウェルは最もギャラが高く、安村は「なん百億とか」とも。
BGTの優勝賞金の25万ポンド(約4300万円)が可愛く思えるが、やはり世界的なコンテンツだけに審査員のギャラはハンパじゃない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

