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記事全文を読む→明石家さんま「寵愛ランキング・ラブメイト10」酒池肉林の真実(1)スマホの動画でいい女だと記憶
「お笑い怪獣」と呼ばれる大御所の審美眼の鋭さは、後輩芸人に対するものだけではなかった。芸能界でブレイクしそうなテレビ美女をいち早く見抜き、フジテレビの大型名物企画「ラブメイト10」でビンビンに発動。寵愛どころか、あわよくば“急接近”までしてしまう「キワどい関係」の真実に迫ろう。
7月22〜23日、フジテレビの夏の一大イベント「FNS27時間テレビ」が4年ぶりに放送された。
深夜枠では明石家さんま(68)がこの1年間で有名人から一般人まで「気になった女性」をカウントダウン形式で紹介する、名物企画「明石家さんまのラブメイト10」も復活。
02年から現在のスタイルになって人気を博し、今年はこれまでのランキング制こそ廃止となったが、10名の女性をリストアップしてみせた。楽しみにしているのは視聴者だけではない。実は業界人も興味シンシン。そのリサーチ力、分析力に一目置いているのだ。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が内情を語る。
「忙しくても後輩芸人の出演番組やネタまでくまなく見ています。それと同じように普段から有名無名、一般人にかかわらず女性をチェック。先見の明の鋭さはテレビマンの間で評判で、各事務所側も選ばれたら大御所のお墨付きをもらったようなもの。それほど影響力が大きいんです」
4年ぶりでも嗅覚は衰えておらず、最初に麻布十番の寿司屋の女性を紹介すると、2人目に挙げたのは「ショート動画にたびたび出てくる女性」だった。テレビ誌ライターが解説する。
「スタッフが調べたところ、SNS総フォロワー数300万人以上、“令和の峰不二子”とも称されるインフルエンサーの阿部なつき(23)だと判明。番組側の粘り強い交渉で連絡先をゲットし、生電話で阿部と話すことになりました」
さんまは「ごめんね、テレビの力を借りて」と、謝りながらもうれしそうな表情は隠さない。共演者が「彼氏にする条件」を質問すると、阿部は「束縛しない人、経済的に余裕がある方」と明かし、さらに3つ目は「夜が上手な人」とリップサービス。股間を刺激する発言に、思わずさんまもひっくり返っていたが、できすぎな流れはさておき、芸能評論家の尾谷幸憲氏は驚嘆しながらこう語る。
「スマホの動画に出てきただけで、すぐにいい女だと記憶するのはさすがのひと言。私もショート動画は見ていましたが、阿部の顔と名前は一致していなかった。インフルエンサーとして若者に知られた存在でも、さんまさんが取り上げたことでオヤジ世代にも浸透。昨年8月に初写真集『i am natsuki』(KADOKAWA)を出していたことを知り、すぐにチェックしちゃいました」
あと伸びで重版なるか。
さらに、5番目には「サテライトオフィスCMの女性」を紹介。こちらもスタッフの調べでタレントの篠崎愛(31)だと判明した。
「若手の頃に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で共演していたのですが、一致しなかったようです。ただ、現在の篠崎にセンサーが反応したのは私も同意見。10年ほど前は爆乳だけど幼い印象が強かった。それが30歳を過ぎてバストが垂れ、ボディのモチモチ度もよくなり、表情に憂いが出てきたんです。CMを見ただけでそのことを見抜くとは、やっぱり恐るべしですよ」(尾谷氏)
とはいえ、さんまの審美眼は今年になって突出したわけではない。「オンナ閻魔帳」をめくってみると、ブレイク女優がズラリと揃っているのだった。
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